前回苦難の末に予約した
「Takeji Ooi Original Bakery」のパン達。
一ヶ月以上経ってようやくお目にかかれます。
(実は半分忘れかけてました)
受け渡し前日に確認の電話がかかってきます。
私の受け取りが土曜、お店が金曜休みのため、
木曜の夕方に電話がありました。
焼き上がりが15:00とのことでしたので、
時間ピッタシGO!
こういうことにだけ前向きな私・・・
お店の看板(クロワッサン)

ガラガラと扉を開けたけど誰もいないぞ。
ズンズン中に進むと、
シェフが慌てて出て来ました。
その時、帽子まできちんと被った作業着姿を見て、
正直ハッとしました。
それまで格好つけたパン屋という印象だったんですが(笑)、
ああ、この人は職人なんだと。
お手製の紙袋

既に商品はセンスの良い紙袋に用意されており、
早速持って帰りました。
後はじっくり食べるだけです。(ここまで一ヶ月半!)
クロワッサン 240円


非常にきれいな姿形。
表面はパイ生地のようにサクッとしており、
中はあくまでしっとり。
バターの香りが上品に漂い、
シロップが表面に塗られていることもあり、
まるでお菓子を食べているようです。
まさしくケーキ屋さんのクロワッサン。
ベーグル(ノーマル) 210円


とても丁寧に作られているのが伝わってきます。
小麦粉の優しい香りが嬉しい。
モチッとしながら口溶けの良いベーグルです。
ベーグル(ライ麦&くるみ) 210円


非常に細かく砕かれたクルミが入ったベーグル。
ライ麦も入っていて、優しく香ばしい味わい。
味はノーマルよりやや濃いめです。
どのパンも丁寧に作られているのが伝わってきました。
作り手の顔が見えてくる感じです。
「一分一秒でも早くお召し上がりください」
一つ一つビニール袋に入れられたパン達を見てると、
大井さんのパンへの愛情が感じられます。
だからこそ、販売方法を考慮して欲しいです。
行列するのは構いませんが、
せっかく並んだのに予約出来なかったら・・・
また私みたいなサラリーマンは、
平日に並ぶことは出来ません。
もう少し気軽に買えたらいいのにな。
どうもごちそうさまでした。
「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋市熱田区五番町21-7
営業時間 15:00〜18:00
月火金定休
TEL 052-784-5566
http://www.toob.jp/
職人さんのこだわりのパンでした。
イケメン好きな人はぜひぜひ(笑)
超こだわりのパン屋さんに行ってきました!
その店の名は「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋では珍しい完全予約制のパン屋さんです。
以前そのことを知らず、開店前にお邪魔したのに、
「本日分売り切れ!」の札を見て愕然としたことも(泣)
毎月一日に来月分の予約を受け付けるとのことだったので、
先月店頭予約に出掛けてきました。
そうです、6月1日は日曜で、
サラリーマンの私にはこの日しかないのです。
予約開始は15:00からで、
計算通り10分位前には店に着いたでしょうか。
ところが既に10人以上の行列が!!!
慌てふためいて列の後ろに並びます。
私の後ろにもどんどん行列が・・・
ここまで人気とは・・・
正直舐めてました、ごめんなさい。
こんなお店です(とてもパン屋には見えません)

さて、ようやく受付が始まっても、
なかなか列が進みません。
あー、日がカンカンに照って暑いの〜
道行く人が不思議そうに眺めながら通り過ぎていきます。
20分ぐらい経って、
ようやく前の状況が見えてきました。
一人ずつ店の中に入っては、
大井シェフと会話しながら予約しています。
端から見ていると怪しいカウンセリングみたい(笑)
とにかく、「ハ・ヤ・ク・シ・ロ!」
並び始めから30分経過。
ようやく私の番が訪れました。
ガタガタと扉を開けて中に入ると、
外観とはうって変わって落ち着いた空間が広がってました。
照明を落とした店内にはアンティークな家具が置いてあり、
そこはもうヨーロッパ(意味不明)
オシャレな空間が広がってます

さあ、イケメンと評判の大井シェフとの対面です。
物腰の柔らかい真面目そうな方でした。
(確かに私よりちょっといい男かも?)
パンの種類は、
クロワッサン1種類、ベーグル2種類の計3種類。
一つの種類を10個までの注意書きもありました。
さっそくカレンダーを見ながら、
都合の良い日時を決めていきます。
意外とサクサクと決まって予約券をゲットだぜ!
(男だと早くないか?)
これがプラチナチケットだ!

To Be Continued (以下次号)
「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋市熱田区五番町21-7
営業時間 15:00〜18:00
月火金定休
TEL 052-784-5566
http://www.toob.jp/
いつも活気に溢れている大須商店街。
「ビストロ シェ・ブン」さんはそんな大須の片隅に
今年オープンしたばかりのお店です。
気合いをこめて突撃してきました!
赤い屋根が目印です

赤が基調のオシャレな感じ。
看板が出ていないと通り過ぎちゃうかな?
駐車場はありませんが、
店の直ぐ前にパーキングがあります。
明るく小綺麗な店内

店内は流石にまだ新しく、
手前がカウンター席、奥がテーブル席。
今風のオープンキッチンになっており、
まだ若いご夫婦が明るく出迎えてくれました。
ランチメニューです(クリックすると拡大します)

ランチは土日祝のみの営業です。
(週末休みの私にとっては好都合だけど)
ビストロなのにパスタがあるのが珍しいかな。
今日はガツンと鶏のオーブン焼きをオーダーしました!
厨房を臨む

厨房ではシェフが丸鶏を豪快に切り分けてます。
時折「アチー」と声が漏れるのはご愛敬(笑)
その後皿に載せてオーブンに入れてました。
片や奥さんがコーヒー豆を挽き始めたのでビックリ!
流石に数人分まとめて作っていますが、
ビストロのランチで煎れ立てのコーヒーとは!
鶏のオーブン焼き 夏野菜のソース 880円


シェフからカウンター越しに直接手渡されました。
ご、ご、豪快だ!
なんと若鶏の脚が一本入ってます!
皮はパリッとしていて、
身にはしっかり火が通ってます。
夏野菜はズッキーニが中心でした。
最初は鶏からでた油と夏野菜ソースがバラバラな感じでしたが、
食べ進めていくうちにいい具合になりました。
それにしても食べ応えがあるな〜
付け合わせのきのこのソテーにはビネガーがかかっていて、
サッパリとしています。
バゲットが美味しいなーと思ったら、
なんとメゾンカイザーでした。
最後はソースまで拭ってにんまり。
コーヒーです

カップに一度お湯を入れて温めてから、
作っておいたコーヒーを注いでいます。
結構忙しそうなのにメッチャ丁寧です。
最近飲んだコーヒーの中で一番美味しかったかも。
本日はボリューム一杯でお腹いっぱい。
豪快だけど料理の随所に手がかかっていました。
店の雰囲気も良かったし、
奥さんもいろいろ気を遣って下さいました。
食べ終わる頃にはほぼ満席!
こういうランチは受けがいいので、
その内予約無しでは入れなくなるかも。
(まったりランチ派としては少し悲しいのですが)
これからも応援しています。
どうもごちそうさまでした。
「ビストロ シェ・ブン(Bistro Chez Bun)」
名古屋市中区大須2-9-35 ラ・フォンテーヌ大須1F
ランチタイム 11:30〜15:00(土日祝のみ)
ディナータイム 18:00〜0:00
水曜、第2火曜定休
TEL 052-231-4823
とても勢いのあるお店でした!
今度はディナーでお邪魔したいです。
最近大須をうろちょろしているので、
知らなかった店の前を通りかかることがよくあります。
そんな店の一つが「Ken’s れしぴ」さん。
大須というと商店街が思い浮かびますが、
大須観音駅近くにあります。
ちょっと小洒落た雰囲気かな

周りの建物に溶け込んでいるので、
すっと通り過ぎそう(笑)
店前のランチの看板がなかったら、
ちょっと入り難いかも知れません。
スッキリとした店内

暖簾をくぐって店に入ると、
テーブル席主体で奥行きのある店内。
清潔感があってスッキリとしています。
こういう雰囲気のお店ってハズレがない気がします。
(私のランチ経験によりますが)
ランチメニューです(クリックすると拡大します)

洋食屋さんのお馴染みメニューです。
つい最近まで1,000円内のお手頃価格ばかりだったのですが、
ランチ内容と金額が仲良くアップしています(笑)
ああ、食品価格高騰の影響がこんなところにまで!
本日は王道中の王道、
ハンバーグステーキセットを注文しました。
洋食屋といったら当然ですよね!
厨房からパンパンとハンバーグの空気を抜く音も聞こえてきて、
期待に胸が膨らみます。
サラダです

予想に反して大皿でドーンと出て来ました。
シーザードレッシングがかかっています。
添えられた四つ切りハムが懐かしい感じ。
スープとパン

スープは角切り野菜の溶け込んだ
やさしいトマト味。
バゲットは軽く温めてあります。
あっ、ご飯も選べますよ。
ハンバーグステーキ 1,350円


厚みが2センチ以上はあろうかという、
熱々ハンバーグの登場です。
さっそくナイフを入れると肉汁がジュワ〜
固からず柔らかすぎず、
もちろん火が通り過ぎることもなく、ウマイやこれ!
デミグラスソースも濃厚で美味しいです。
これでハヤシライスを作ったら美味しいだろうな。
肉汁と混ざるとこれがまたいい!
思わずバゲットで拭っちゃいました。
全体にボリュームがあってお腹いっぱい。
どれもキチンと手がかかっています。
多分他の料理も美味しいでしょうね。
ただひとつ希望を言えば、
ちょい高めなのでドリンク付だと嬉しいかな。
(+150円で追加できますが)
今度はスペシャルメニューを頼んでみようと思います。
どうもごちそうさまでした。
「Ken’s れしぴ」
名古屋市中区大須1-35-34
ランチタイム 11:30〜14:00
ディナータイム 17:30〜23:00
火曜定休
TEL 052-202-0223
帰りにシェフと目が会うと挨拶されました。
たったそれだけのことですが気持ちがいいね!
読者の方から鶴舞に新しいカレー屋がオープンしたとの
情報をいただきました。
(どうもありがとうございます!)
しかも、その店名は「ムガルパレス」とのこと。
東区泉にある同名店と関係があるのか,
その日の夜に確認してきました!
はっきり言って目立ってます

場所は鶴舞駅から千早交差点に向かって、
5分ほど歩いたところです。
結構派手に目立ってますね。
店の外観を見た瞬間分かりました。
この店は間違いなく泉のムガルパレスの系列店です。
まあとにかく入ってみましょうか。
だだ広い店内

「なんじゃこりゃー」と叫びたくなるほど広いです。
元は焼き肉屋かなんかだったのでしょうか?
席の半分が座敷というインドカレー屋らしからぬレイアウトです。
「どうもありがとう!」
いきなりインド人の店員さんに話しかけられました。
あちゃー、泉店の馴染みの店員さんが応援に来てました。
最近ご無沙汰しているので気まずいな(笑)
それにしても接客業の方の記憶力って、
本当に凄いと思います。
私になんて前の日のこともすぐ忘れるのに。
セットメニューです(クリックすると拡大します)

メニューを一通り見ましたが、
泉店とほぼ同じみたいです。
開店祝儀としてチキンセットを注文しました。
(本音はセットがお値打ちだったからです)
サラダです

ゴマドレのキャベツ千切りサラダ。
以上(笑)
メインが出て来るまで店内を観察してましたが、
インド美人の店員さんがいてビックリ。
日本語も上手なので、誰かの娘さんかな?
あと日本人店員(アルバイト?)もいましたが、
まだちょっとぎこちない感じでした。
チキンカレーセット 1,690円

わざわざ馴染みの店員さんが運んできてくれました。
ナンはいわゆるふっくらタイプかな。
泉店の軽い方が私の好みですが、
これはこれで悪くないです。
チキンティカ

骨なしタンドリーチキンです。
香ばしく焼かれていながらジューシーで、
炭焼きチキンの趣がありました。
なかなか美味しいです。
マトンカレーとアールべーガン(ナスとジャガイモ)カレー


カレーは10種類の中から、
2種類選ぶことが出来ます。
マトンカレーは角切りマトンが3片ほど。
臭みがないのでマトンとは分からないかも?
アールベーガンは若干トマトの爽やかさが感じられ、
ナスがトロッとしています。
どちらのカレーも濃厚で、
ナンによく合いますね。
チャイです

食後にはチャイでまったり。
スパイスが適度に利いてました。
左の白いのはサービスデザートです。
牛乳寒天みたいでした。
それにしてもムガルパレスが2号店を出すなんて、
想像もしませんでした。
この店はカレーが美味しく、値段もほどほどなので、
流行ってくれると良いけれど。
一つ気になるのは店の広さかな。
「100名様の席があります」って、
そんなにお客が入ったら大変じゃん(笑)
まあ、それはとにかく応援しています。
どうもごちそうさまでした。
「ムガルパレス 2号店」
名古屋市中区千代田5-11-33 クマザキビル1F
ランチタイム 11:00〜15:00
ディナータイム 17:00〜23:00(LO 22:00)
TEL 052-243-4775
我がカレー人生で一番広いカレー屋です。
本当に大丈夫か心配です・・・
そもそも私がインドカレーにはまったのは、
ある方のHPがきっかけでした。(今は閉鎖されてます)
今回紹介する「パンジャーブ」さんは、
そんな当時(ブログを始める前)にお邪魔したお店です。
いやー、あのころは若かった(笑)
最寄り駅は本陣になります

この店のある本陣にはモスク(イスラム寺院)があり、
「ガンダーラ」「ターキッシュテイスト」といった、
硬派(!?)な店が点在しています。
いわば名古屋のイスラムゾーンですね。
奥に長い店内

もちろん店員さんはみな外国の方で、
店内は中東の食堂といった趣です。
奥にパキスタン国旗が掛けられていて、
インドよりもイスラム寄りなのが分かりますね。
さて、土日祝のランチメニューは2種類で、
高い方のBランチ(タンドリーチキン付き)を注文しました。
ブログを始めてから見栄っ張りになりました(笑)
サラダです

サラダにはゴマドレッシングがかかってます。
率直に言って、インドカレー屋のサラダって、
素っ気ないですよね。
もともと暑い国では西洋風のサラダみたいな食べ物が
無かったのかなと推察しています。
(スパイスやヨーグルトで和えたのが本場モン?)
タンドリーチキンです

少し大きめの熱々タンドリーチキンです。
最近は日本人好みのジューシーなチキンを出す店もありますが、
この店は正統派でよく火が通ってます。
スパイスの効きはなかなかのもでした。
ランチメニューB 1,080円


ランチメニューBのカレーは「チキンバターマサラ」。
甘めのトマトベースのカレーソースに
チキンティカが入っています。
タンドリーチキンと違って、
こちらのチキンはジューシーなのがちと不思議(笑)
ソースはオイルが浮かんだ濃厚な味わいで、
ああ昔と同じパキスタンカレーだなと懐かしく思います。
スパイスはやや控え目かな。
ナンは身の詰まった少し重たいタイプです。
最近オープンしたお店では、
甘めでふっくらとしたナンを出す場合が多いのですが、
この店は昔ながらの硬派なナンです。
もう少し色気があると良いのだけど。
マンゴーラッシーです

食後の飲み物には、
マンゴーラッシーをお願いしました。
爽やかで甘酸っぱく、後口サッパリ。
昔はドリンクにマンゴーラッシーをよく頼みました。
今ではマンゴーもすっかりメジャーな果物ですね。
食べ終わっての感想は、
「ああ、懐かしい〜」
良くも悪くも昔ながらの雰囲気・味わいです。
インドカレー超初心者だった頃は、
この雰囲気にビビッていたのを思い出しました。
当時は何も分かっていませんでしたが、
熱意だけはありました。
最近いろいろあって、
カレー屋さんを新規開拓するのが億劫になってました。
が、もう一度初心に帰って頑張ってみようと思います。
どうもごちそうさまでした。
「パンジャーブ」
名古屋市中村区鳥居通2-27
ランチタイム 11:00〜14:30
ディナータイム 17:00〜22:30
第一、三月曜定休(祝日の場合は営業)
TEL 052-483-9041
いつも本陣駅を出ると迷います(笑)
方向音痴はいつになっても治らないようで・・・
御器所駅のほど近くにあるイカス店構え。
店頭の強気なポップ。
「他では味わえない麺です!」「絶品トマトソース!」
「絶品パスタ 俺の味」
以前から気になっていたのですが、
ようやく覚悟を決めて行ってきましたよ!
インパクト大です!

店内はカウンター席オンリーで、
木製の手作りぽい椅子とカウンターが渋いです。
BGMはサザンが流れていました。
ご主人は40歳ぐらいかな?
必要最小限しか喋らない方ですが、
頑固というよりシャイな感じがしました。
意外とまともな店の中(失礼)

そうそう、この店ではメニューに悩む必要がありません。
トマトソースパスタの一択です。
前払いでお願いしますと書かれていたので、
パスタ900円+大盛り100円で注文しました。
ランチサービスでバゲット・珈琲・デザートが付きますが、
ランチ11:30〜22:00までって営業時間中ずっとじゃん!
なんだかお茶目です(笑)
さて、オーダーが入ると妙に生真面目に調理を始めるご主人。
パスタを茹でる釜のお湯を味見(!?)したり、
フライパンで丁寧にベーコンを炒めたり。
見ていてなんだか楽しくなってきます。
絶品パスタ 900円+100円(大盛り)

黒い大皿に載っての登場です。
熱々の内にいただかなきゃ!
トマトソースはバター風味の優しい味わい。
スープパスタまでとは言いませんが、
ソースの量もたっぷりしています。
もっとパンチが効いたソースが私の好みですが、
これはこれでありかなと。
具は、ベーコン・トマト・きのこが少々。
麺はさすがの茹で具合、
アルデンテでしたよ。
このパスタが絶品かと問われたら、
正直少し悩むところですが、
お腹にスッと入っていきます。
バゲットです

パスタの食べ終わり頃に登場です。
レーズン入りの2つに割られたバゲットです。
最初はバターが塗られているのかなと思いましたが、
この酸味はマヨネーズ???
レーズンの甘みと相まって、
パスタよりもこちらの方が印象的でした(笑)
珈琲とデザート

デザートには、バニラアイスにヨーグルト?レアチーズ?が
かかっています。
ピリッとした黒胡椒がアクセント。
アイスコーヒーは苦み走っていて、
なかなか本格的な味わいでした。
パスタはもっと奇天烈なものが出て来ると思ってましたが、
店の雰囲気は間違いなく個性的。
料理も真面目で丁寧で、
店主のこだわりがいたるところに感じられます。
ありがちなチェーン店じゃないのだから、
これ位の方が面白いですよね。
どうもごちそうさまでした。
「絶品パスタ 俺の味」
名古屋市昭和区阿由知通3-14
営業時間 11:30〜22:00
御器所駅近辺って麺の激戦区です。
こういう個人のお店に頑張って欲しいです。
その鰻屋さんを知ったのは、某オフ会でのことでした。
いろいろな鰻屋さんの話題の中で、
北区の「芝金」さんの名前がひょいと出たんです。
幸い(!?)誰も行ったことはなかったので、
今回初めてお邪魔しました。
なかなか立派な店構え

店の場所は上飯田駅のすぐ近く。
こんなところに鰻屋があるんかいなと歩いていたら、
どーんとお店がありました。
予想していたよりも立派な店構えです。
レトロな雰囲気です

暖簾をくぐると昭和にタイムスリップ!
昔懐かしの鰻屋さんといった雰囲気です。
昼間から酒を飲んでるオヤジもいい味出してます(笑)
接客してくれるのは、おばあちゃん。
いかにも下町ですという感じで、
チャキチャキとお茶を出してくれました。
メニューです(クリックすると拡大します)

メニュー表がないので、
店の壁の献立表を見ることにします。
今回は情報が全然無いので、
無難にうなぎ丼を注文しました。
座敷から見える庭

意外なことに内庭がありました。
鰻が焼き上がるまで、
のんびり眺めることにしましょうか。
トイレまで見えるのがなんなんですが(笑)
うなぎ丼 1,785円


焼き立てのうなぎ丼の登場です!
15分程待ちました。
こんがりと焼けた鰻に、
こってりと濃厚な甘辛なたれ。
これぞ典型的な名古屋の鰻といったところです。
表面はパリッとしていて、身はホッコリ。
ご飯も熱々で漬物も自家製でした。
感想は、普段着の鰻屋さんと言ったところかな。
お客さんも近所の方ばかりみたいで、
気ままに鰻を楽しんでいらっしゃいました。
のんびりとした雰囲気が良かったです。
そして事件(!?)は最後に起きたのです。
すっかり満腹して駅に向かって歩いていたところ、
後ろから「お客さーん!」と呼ぶ声が。
なんと忘れ物を届けに、
おばあちゃんが走ってきてくれていたのです!
「年寄りに運動させるんじゃないわよ!」
へへー、どうもすみませんでした。
そしてありがとうございました。
「芝金中店」
名古屋市北区上飯田北町2-24
営業時間 11:30〜14:00、17:00〜19:00
TEL 052-914-2434
月曜定休
おばあちゃん、ありがとう!
おかげで心まで満腹になりました(笑)
中村の大鳥居を通ってブラブラと。
やってきたのは「揚菜(あげさい) PLATS」さん。
見た目は洋食屋かバーのようにも見えますが、
れっきとした和食のお店です。
それにしても「PLATS」とはなんじゃろ?

お店に入るとカウンターだけ?
女将さんと息子さん(若くないけど)が明るく出迎えてくれました。
店内はとても落ち着いた雰囲気で、
思わずもじもじしちゃいます。
清潔で落ち着いた雰囲気です

ランチメニューは天ぷら中心かな。
いつもなら迷わず天丼に飛びつくところですが、
今日は「松花堂弁当」を注文しました。
そうです、少し大人になったのです(笑)
天ぷらを揚げるのは女将さんの担当。
息子さんは盛り付け担当かな。
天ぷらを揚げる音が店内に響きます。
松花堂弁当(野菜天) 1,200円

見た目からして盛りつけがきれいです。
ご飯はひょうたん形に盛り付けられてます。
流石は太閤秀吉の地元です(笑)
焼き物アップ!

焼き魚は鮭腹身でした。
鮭(酒?)が大好きな私は大喜び!
脂がのっていてご飯がすすみます。
刺身は帆立貝柱と鯛(たぶん)。
煮物は濃いめのしっかりとした味付けです。
そうそう写真にはありませんが、
赤だしも美味しかったです。
野菜天です

忘れちゃいけない野菜のてんぷら。
インゲン・茄子・カボチャといったタネを
粗塩でいただきます。
上品でサッパリとした天ぷらでした。
やっぱり海老天を食べたかったぞ〜
食後にお茶を飲んでまったり。
全体に丁寧さが感じられる料理でした。
お店も居心地のいい雰囲気だし。
ただ、松花堂だからしょうがないのですが、
焼き物と煮物は温かい方がいいな。
今度はガツンと丼もので勝負します。
どうもごちそうさまでした。
「揚菜 PLATS(プラッツ)」
名古屋市中村区豊国通2-7
昼営業 11:30〜14:00
夜営業 17:30〜21:30
月曜定休
TEL 052-482-7011
カウンター席で写真を撮るのはキツイッす(笑)
でも落ち着いて食事を楽しめました。
(前回の記事はこちらです)
夏はやっぱりカレーです!
私のカレー人生はもう止まりません!
まずは私がよくオーダーするカレーの紹介します。
いわゆる日本のカレーとはひと味違っていて、
食べる度に美味しいな〜としみじみ思います。
バターチキン 790円

少し甘めのクリーミーなトマト風味ソースに
タンドリーで焼かれた鶏肉が入ってます。
チキンティカ(骨なしタンドリーチキン)が単品580円ですので、
なかなかお値打ちなカレーだと思います。
甘めのカレーが好きな方に特にお薦めです。
アルグビ 880円

「アル」はジャガイモ、「ゴビ」はカリフラワー。
つまりジャガイモとカリフラワーのカレーです。
私はベジタブルカレーだと、
このようなドライなタイプが好みです。
インド風肉じゃが(肉無し)を想像してもらえれば良いかと。
(我ながら、いい加減な説明だな〜)
適度なスパイスが食欲をそそります。ジュルジュル。
続きましては各種カレーの紹介です。
それにしてもいろんなカレーがありますね。
べーガンポテト 850円

「べーガン」とはナスのことなので、
なすとポテトのカレーです。
甘みのあるまろやかなソースに、
ホクホクとしたポテトとトロッとしたナス。
同様に「べーガンチキン」というカレーもあります。
ナスの替わりにチキンが入っているだけですけどね(笑)
サグパニール 880円


「サグ」は葉野菜のことなので、
つまりホウレン草のカレーですね。
見た目は「ウワッ〜」て感じですが、
あまり青臭さは感じません(私が鈍感なだけかな?)
「パニール」はインドのチーズのことです。
カッテージチーズのような味わいで、
まるで淡泊な豆腐みたい。
ヘルシーなカレーですな。
チキンチリ 880円

「お前中華料理かよ!」
かろうじてスパイスの香りがインド料理だと主張しています。
ライスと一緒に食べると、
そこはもう中印合作の「鳥チリ定食」です(笑)
ビールのおつまみにもいいかも?
そして締めは「ナン」の紹介です。
プレーンなナンもいいですが、
たまには変化をつけるのもいいかな?
(値段もそんなに高くならないし)
ナン 300円

いかにもナンらしいナンです。
以前は重たい感じがしたのですが、
最近久し振りに食べたら美味しくなってました!
これだからインド料理屋は油断ならね〜
ごまナン 340円

ナンの上の黒ごまがプチプチとした歯応え。
ナンを食べるときにテーブルにごまがこぼれると、
まるでアリンコみたいです。
ガーリックナン 320円

こちらはナンの上にニンニクのみじん切りが載っています。
香ばしい匂いがガーリック好きにはたまらないかと。
ただ見てお分かりのように、中央が破けています。
私の好みから外れるカリカリした焼き上がりでした。
(このときはシェフが違ったのかな?)
バダミナン 330円

アーモンド入りのナンです。
パイのように折りたたんだ生地の間にアーモンドが入ってます。
甘くて香ばしいのでナンだけでもパクパクいけちゃいます。
この店のナンで一番気に入ってます。
長い間通っていると、
お店にもいろいろ変化がありました。
フロアの方が別の店に移ったり、
シェフがいつの間にか変わったり。
私が思うに、インドカレーやナンは、
シェフによって大きく味が変わります。
今この店は安定しているかな。
ただね、作り置きの冷たい料理だけはご勘弁。
幸いこの店ではそういうことはありません。
これからもよろしくお願いします<(_ _)>
「アリアナレストラン」
名古屋市東区筒井3-31-13 恒川ビル2F
ランチタイム 11:00〜14:30
ディナータイム 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
TEL 052-937-3275
第三弾も計画しております(もういいって?)

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