某月某日。
ある店を目指してテクテク歩いていると、
どこかで見覚えのある店を発見。
急遽予定変更でお邪魔したのは「イタリアの洋食屋」さん。
そういえばテレビで紹介されていました。
お店は半地下にあります

階段を下って店に入るとデジャヴが!
実は昔は別の洋食屋さんが入っていて、
潰れちゃったんだよね(チーン!)
その時よりも内装がきれいになっていました。
こぢんまりした店内

店内はテーブル席中心で奥行きがあります。
けっして広くはありませんが、
温かい雰囲気が漂っています。
一人でも気を遣わずに食事出来そうですね。
ランチメニューは、「サラダセット」「前菜セット」「メインセット」があり、
どれも手頃な価格です。
中でも一番お値打ちそうなのが「前菜セット(1,300円)」かな。
ちなみにパスタは月替わりから選べるようで、
オイル・トマト・クリーム・手打ちの4種類がありました。
本日私が選んだのは、
「北海道産活帆立貝柱と甘長唐辛子のペペロンチーノ」
(それにしても長い名前ですね)
食事パン

本日の自家製パンは、
フォカッチャと白ごまです。
ほんのり温かくてふかふかです。
お代わり出来ますとのことでしたが、
普通の人は十分お腹一杯になると思います(笑)
前菜です

前菜は、タコのマリネ香味野菜ソースと竹の子のパンナコッタ。
パンナコッタというとスイーツというイメージがあるので、
甘くないタケノコ味だと正直戸惑います(笑)
野菜サラダもたっぷりあって、
イタリアンドレッシングがしっかりかかってます。
結構食べ応えがありました。
帆立貝柱と甘長唐辛子のペペロンチーノ

一見するとかなりシンプルです。
何気なくパスタを口に入れると、
「うっ、うまい!」
アルデンテに茹でられたスパゲティ。
ほのかに香るガーリックと唐辛子の辛み。
とても上品な味わいのペペロンチーノです。
よく出来の悪いペペロンチーノだと
オイルまみれだったりするじゃないですか。
この店のは皿にほとんどオイルが残りません。
でもパスタにはしっかり味が染みてます。
たいしたもんだと感心しました。
帆立貝柱は固くならない程度に火が通してあり、
食べ応え十分。
甘長唐辛子はシシトウみたいで、
少しほろ苦い大人の味。
ほんのり温かいざく切りトマトの酸味もいいですね。
食後のコーヒー

最近自分でもよくスパゲティを作るのですが、
全然かないませんね(笑)
店員さんの接客もテキパキしながらも丁寧でしたし、
気持ち良く食事が出来ました。
たぶんまた行くと思いますよ、このお店。
どうもごちそうさまでした。
「イタリアの洋食屋」
名古屋市千種区千種1-9-18 EDO-SAY BLD1F
ランチタイム 12:00〜15:00
ディナータイム 17:00〜23:00
水曜定休
TEL 052-732-0321
気軽にお邪魔出来るイタリアンってありがたいです。
ハッ、最初に行くつもりだったお店を忘れてた(笑)
意地になって食べ廻っている名古屋の鰻。
今回は鳴海の「浅野屋」さんにお邪魔しました。
この辺りが私の遠征出来る限界かな。
暖簾の掛かった左が入口、右は焼き場です

11時頃に着いたのですが、
まだ暖簾が出ていません、あれ?
右の入口から焼き場を覗くと、
ご主人が15分後に開きますと教えてくれました。
時間つぶしに辺りをぶらぶら。
庶民的な雰囲気です

店内は昔ながらの庶民的な雰囲気です。
4人掛けのテーブル席と小上がりがありました。
窓から涼しい風が入ってきます。
メニューです(クリックすると拡大します)

壁に掛けられたメニューを見ると、
最近値上げされたようですね。
この店の鰻は細身だと聞いてましたので、
特上うなぎ丼を注文しました。
ボーナス前なのに大丈夫か、俺?(笑)
注文を受けてから焼き始めるようなので、
お茶を飲みながらじっくり待つことにします。
特上うなぎ丼 2,050円


10分少しで登場です。
蓋を開けて驚いたのはご飯の量(笑)
熱々ご飯がパンパンに入ってました。
鰻は細身でこんがりと焼き上がっています。
地焼きだけあってカリッ、サクッといった食感と
炭焼き独特の香ばしさも感じられました。
甘辛目のたれによく合ってますね。
ただ鰻が小振りなので、
鰻一口にご飯二口といったペースです。
そこで特上(二段)の本領発揮です!
飯の間からこんにちは!

ご飯の間に半身の鰻が挟まってます。
これで鰻とご飯のバランスがちょうど良いかな。
またたっぷりのお新香が、
口の中をさっぱりとさせてくれました。
美味しい鰻をいただきました。
やはり地焼きの鰻は香ばしさが命だと思います。
昔ながらの名古屋の鰻といった印象で、
この日も常連さんが多数みえてました。
鰻をガッツリ食べたい方は、
特上をお薦めします。
どうもごちそうさまでした。
「浅野屋」
名古屋市緑区鳴海町字相原町27-3
営業時間 11:15(?)〜14:00、17:00〜売り切れ終い
木曜定休
TEL 052-621-0457
駐車場あり
コジータさんとランディさんも記事を書かれています。
そういえばテーブルに山椒が無かったな。
実はあまり馴染みのないスペイン料理。
私が知っているのはパエリアぐらいかな。
そのスペイン料理のランチがいただけると聞いて、
荒畑にある「エル・トレロ」さんにお邪魔しました。
少し怪しめ(!?)な外観です

外観は少し派手な感じでですが、
年季を感じる店構えです。
なんて言うか、地中海風とも言えるかも(笑)
店内の様子です

ところがお店の中に入ると雰囲気が一転。
テーブル席主体の落ち着いた内装です。
少し暗めの照明が大人の雰囲気だな〜
ランチメニューは大きく分けて、
スパゲティ・スペイン料理・パエリヤ(2人以上)の3種類。
更にそれぞれ魚介や豚肉や鶏肉等に細かく分かれています。
半月替わりのランチが一番お得そうですが、
ここはいかにもスペインらしい料理を頼みたいところ。
そこで「イカの姿の墨煮」をオーダーしてみました。
前菜のサラダです

サッパリしたドレッシングのかかったサラダです。
十字の切れ目の入ったミニトマトが可愛いですね。
驚いたのがニンジンの細切り。
ニンジン臭さが全くなくて、シャキシャキしています。
これなら野菜嫌いのガキンチョも喜んで食べそうです(笑)
タパス(ミニスペイン料理)

本日のタパスは、「タラのクリーム、チーズ焼き」です。
濃厚なチーズグラタンといった感じです。
添えられたパンに載せていただきました。
スープです

本日のスープは、豆のクリームスープでした。
コーンポタージュのような味わいですが、
少し酸味も感じられます。
豆は、ひよこ豆と赤いんげん豆がパラリ。
イカの姿の墨煮 1,100円


本日のメインディッシュの登場です。
イカリングが2つと丸ごとのイカがごろり。
イカ墨煮というとオリーブオイルたっぷりで、
ニンニクの利いた料理を想像していたのですが、
予想に反してあっさり目の味付けです。
イカ墨も生臭いなんてことは無く、
魚介の旨味が出ています。
こんなに食べやすいとは思いませんでした。
最後の方はレモンの酸味も利いてきて、
本当にサッパリといただけました。
食後のコーヒー

あくまで今回のランチ評価ですが、
とても食べやすい料理でした。
手頃な価格にもかかわらず、
コース仕立てになっているのもいいですね。
結構人気のお店みたいで、
帰る頃には店内はほぼ満席でした。
近所の方が気軽に訪れてる感じです。
フロアの店員さん(アルバイトかな)も一生懸命働いてました。
こういうのも良いお店の条件だと思います。
ぜひまた来たいと思います。
どうもごちそうさまでした。
「エル・トレロ(El Torero)」
名古屋市昭和区御器所3-1-43
ランチタイム 11:40〜14:00(オーダーストップ)
ディナータイム 17:00〜22:00(オーダーストップ)
火曜定休
TEL 052-882-5977
駐車場10台
食べ終わった後にお歯黒状態にはなりませんでした(笑)
毎週日曜はフラメンコショーもあるようです。
名古屋市内で一,二を争うほど老舗の鰻屋「木屋」さん。
その割には敷居が高くなく、
ひとりでもまったり食事できるのが魅力です。
この日も店先から香ばしい煙が勢いよく吹き出していました。
店先から煙がモウモウです

暖簾をくぐって直ぐ左側が焼き場になっており、
奥に細長い造りになっています。
テーブル席主体ですが小上がりもあります。
また店内中央の御簾を境に分煙していました。
今回は一番奥のテーブルに案内いただきました。
窓から名古屋城の空堀が眺められるのですが、
ただ草が生えているだけでした(笑)
御簾というと平安朝?

さて、卓上のメニューを見ると、
よその店が軒並み値上げする中、
料金据え置きなのは立派です。
前回記事では鰻丼(松)を紹介しましたので、
今回はひつまぶしを注文してみます。
料理が出て来るのを待っている間にも、
お客さんが次々に案内されてきます。
ただ、今まで一度も相席になったことがありません。
待っているお客さんには申し訳ないのですが、
お一人様には嬉しいかぎりです。
知らないお客さんとのマンツーマンは正直キツイので(笑)
おひつまぶし 2,500円


10分ほど待ったでしょうか。
蓋を取ったとたんに広がる一面の鰻!
思わず顔がほころびます。
やや細身の鰻は表面がサクッと焼かれており、
口の中で旨味が拡がります。
とりわけこの香ばしさはなんだ!
焼きが強いようには見えないのですが、
鰻からはしっかりと香ばしさを感じます。
濃いめのたれと相まって、
鰻を食べているという充実感に浸れます。
あとはひつまぶしの流儀に倣って食べるのみ。
山葵はなかなか辛みが強く、
舌に渇を入れてくれます(笑)
お茶漬け用のだし汁はサッパリとしていて、
甘いたれのかかったご飯によく合いました。
典型的、いや伝統的な名古屋の鰻を堪能出来ました。
香ばしい地焼きの鰻、甘み強めのたれが、
好きな人には堪らないと思います。
どうもごちそうさまでした。
PS
おまけです。
別の日にいただいた鰻丼(梅)です。
鰻丼(梅) 1,400円

香ばしい鰻は変わりませんが、
さすがに(鰻の)量が少ないです。
こりゃ会社の後輩への奢りようだな(笑)
〈08.7.6追記〉
読者の方から教えていただいのですが、
全般に値上げされました(泣)
おひつまぶし→2,650円だそうです。
「鰻 木屋」
名古屋市東区東外堀町11
昼営業 11:00〜13:30
夜営業 17:30〜18:30(要予約)
日祝定休
TEL 052-951-8781
駐車場7,8台
鰻の傾向は違いますが、
店の雰囲気は「うな富士」さんに似ている気がします。
今回お邪魔したのは「ラドゥール」さん。
ランディさんのブログでも紹介されていましたが、
以前は店名が伏せられていました。
でも覚王山駅から「ヴィチーノ」さんへ行く途中にあるので、
ご存じの方も多かったのでは?
外からでは中の様子が分かりませんね

若いご夫婦で切り盛りされており、
シェフは一人きりなので時間がかかりますとのこと。
美人な奥さんが案内してくれました。
キリッとした店内

明かり取りの窓があるだけの白い店内。
お洒落で落ち着いた雰囲気です。
ここだけゆっくりと時間が流れている感じ。
ランチのコースは2,730円のひとつだけ。
悩む必要がないですね(笑)
メインを肉と魚のどちらかから選択出来ます。
アミューズ

アミューズは和牛のタルタル。
いきなり牛肉で来るか!
見かけずに寄らずサッパリといただけました。
パンとバター

パンは軽く温めてあります。
ちなみにお代わりもいただけました。
食事に合いそうなバゲットで、
ソースを拭うのにも使わせてもらいました(笑)
フルーツトマト 本ズワイガニのパプリカソース載せ

本ズワイガニの甘さに
こってりとしたパプリカソースが合ってます。
好みでバジルソースをつけると、
ハーブの爽やかさが加わります。
また、このフルーツトマトが甘ーい!
へたまで甘いんですよ〜
トマトの下に敷いてあるのは「セロリの根っこ(!?)」
マリネしてあるせいかセロリ臭さは無く、
シャキシャキとした歯応えを楽しめました。
オクラとモロヘイヤの冷製スープ

変化球のスープが来ました!
ミルクの香りが濃厚で、
オクラとモロヘイヤは・・・よくわからん(爆)
ただこのトロミ具合はモロヘイヤかな?
骨付きポークのロースト

まずはメインの肉料理から。
骨付き肉を3時間真空調理してあるとのことで、
「ピンクのところも大丈夫ですよ」とのことです。
よく分からないけど、
歯応えがしっかりあってジューシーな肉です。
なんか豚肉じゃないような感じです。
味付けはシンプルにオイルと香辛料。
「骨付きのところが一番美味しいですよ」
とは奥さんの弁。
ぜひ手掴みでどうぞとおっしゃるけれど、
女性だとちと大変かもね。
アイナメとスズキのポワレ いかすみソース

こちらは魚料理です。
とても上手にポワレされていて、
ポロッと身が剥がれる感じです。
どちらも白身魚だけど、
あいなめはサッパリ、
スズキは脂がこってりのってました。
そして、フレンチでいかすみ???
濃厚な磯の香りのバターソース。
けっして臭みは無く、魚によく合います。
ただ、いかすみ???(くどいですね)
食後に歯と唇が黒くなっちゃいました(笑)
ココナッツのソルベとバニラアイス

エスプレッソ

ココナッツソルベはサッパリと甘く、
バニラアイスは洋酒も利いて濃厚な味わい。
最後はエスプレッソで目を覚ませってか?
なんだか「ヴィチーノ」と同じ匂いのするお店でした。
ご主人は黙々と調理していて、
奥さんがスマートに接客する感じで。
どちらの奥さんも美人だし(笑)
最後は店の外まで出て、
わざわざご夫婦で見送ってくれました。
こういうのに弱いんだよな〜
とても丁寧な料理に、
肩の凝らないゆったりとした雰囲気。
どうもごちそうさまでした。
「ラドゥール(l’adour)」
名古屋市千種区山添町1-11-1 エクセル覚王山1F
ランチタイム 11:30〜14:00
ディナータイム 17:00〜21:30
水曜定休
TEL 052-752-5037
雨が降っていたのに見送りしていただきました。
少し強面(!?)のご主人もいい人でした(笑)
今回は私の行きつけのインド料理屋「アリアナ」の
夜メニューをいろいろ紹介させていただきます。
ランチブログの趣旨からはちょっと外れていますが・・・ごめんね。
なかなかディープな世界が拡がっていますよ。
ミニチキンスープ

パパド

まずチキンスープかパパド(インド煎餅)がサービスで出ます。
スープは濃厚で中華コーンスープのような味わいです。
パパドはえびせんみたいな風味でパリパリ。
さて、インド料理屋で「マサラカレー」というと、
濃厚でスパイシーなカレーソースのことを指します。
この店のマサラカレーの特徴は、
大振りにカットされた玉ねぎ・ピーマン・トマトが入っていることかな。
トッピングの生姜とピーマンの千切りもカレーの風味を増してます。
味は見た目ほど辛く(濃く)はなく、
ナンにもライスにもよく合います。
チャナマサラ 650円

ホッコリとしたチャナ(ひよこ豆)がたっぷり。
適度にスパイシーでナンにもライスにも合います。
チキンマサラ 730円

チキンマサラにはゴロゴロとチキンが入ってます。
スパイシーなソースとよく合っていてお薦め。
マトンマサラ 800円

角切り肉のマトン(羊肉)が食べ応え十分です。
下品にならない程度のマトン臭さが残っていて、
マニアなかたは大喜び(笑)
プローン(海老)マサラ 980円

プローンマサラは他よりもやや甘めのソースです。
お子さんでも大丈夫だと思います。
海老がプリッとしていたけど若干の生臭さを感じました。
(たまたまかな?)
インド米 300円

名古屋のインドカレー屋では珍しく、
この店ではインド米を食べることが出来ます。
日本米とは違う長粒米(インディカ種)で、
パラリとした食感と独特の香りが特徴です。
ナンだと少し重いかなというときによくオーダーします。
若い方にはピンと来ないかも知れませんが・・・(泣)
サフランライス 420円

上記のインド米にサフランを加えて、
サッと炒めたものです。
適度な油分が加わって、軽いピラフ風の味わいです
サフランの香りが漂って、熱々なのが嬉しいです。
マトンビリヤニ 1,200円


皿にてんこ盛りのインド米の中には、
マトンがゴロゴロと入ってます。
カルダモン、ベイリーフといったホールスパイスも入っており、
野趣溢れる味わいです。
でも意外と食べやすいですよ。(ボリュームはありますが)
今日のところはここまで。
人によって好みが違うことは承知しておりますが、
このあたりのカレーは「アリアナ」らしいかと。
ただマトンマサラには羊肉の匂い(くせ)が少しありますので、
苦手な方は避けて下さいね。
また勝手に第二弾を企画しておりますので、
その際も大目に見て下さい。
どうもごちそうさまでした。
「アリアナレストラン」
名古屋市東区筒井3-31-13 恒川ビル2F
ランチタイム 11:00〜14:30
ディナータイム 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
TEL 052-937-3275
第2弾もガンガン行くつもりです。
迷惑かも知れませんが止まりません!
今回お邪魔したのは、「きときと釣谷鮮魚店」さん。
少し変わった店名ですが、
「きときと」は富山弁で「新鮮」を意味します。
その名のとおり日本海の海鮮を賞味出来るお店です。
小さな入口です

広小路通り沿いの小さな入口から階段を上ると、
そこは座敷中心の落ち着いた和の空間。
お酒片手に刺身をいただくような感じです。
カウンター席に案内されましたが、
正直ひるむな、この雰囲気・・・
本当に別世界です

当然ランチは海鮮中心です。
今日は富山新湊産という白海老の天丼をお願いしました。
カウンター向こうでは板前さんが仕込みをしています。
所在なげに夜メニューを見ていましたが、
鴨冶部煮や氷見うどんといった文字もチラホラ。
お酒にワインが置いてあったりして、
名古屋では珍しいタイプのお店です。
富山新湊産白えび天丼御前 1,300円


どーんと白えび天丼の登場です!
桜海老を二回りほど大きくした白えびが、
丼上に所狭しと載っています。
殻ごと揚げられているので、
海老の香ばしさがたまりません。
一方身は柔らかく口の中で溶けていきます。
白えびの天ぷらって上品ですね。
また付いてきた味噌汁は浜汁です。
魚のアラが入っており、
上品な旨味が出ています。
小鉢に入っているのは「鳥唐揚げチリ」。
こちらはちょっとミスマッチかな。
黙々と熱々天丼をかき込んでかき込んで完食。
最初は緊張していましたが、
いつの間にか席のソファーに馴染んでました(笑)
お店の方もテキパキしているし、
料理も美味しかったし、
良い店だと思います。
どうもごちそうさまでした。
「きときと 釣谷鮮魚店」
名古屋市中区栄1-4-7 島ビル2F
昼営業 11:00〜14:00
夜営業 17:00〜23:00(LO 22:00)
日曜定休
TEL 052-220-3788
こっそり写真を撮っていたら、
「せっかくなので、もっとどうぞ!」と板さんに声をかけられました。
小心者の私は思わず動揺!
これが私の限界だな・・・(泣)

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