グルメ番組で取り上げられることはまず無いインドカレー屋さん。
たまたまネットで気になるお店を発見しました。
そのお店の名前は「ニューデリー」。
今年2月1日オープンしたばかりのお店です。
場所は岩塚駅から徒歩10分ほど、
パレマルシェ中村の真ん前になります。
それにしても私が知る限り、
ここ数ヶ月で数軒のカレー屋が新規開店しています。
名古屋にインドカレー好きが急増したとは思えないので、
共倒れにならなければ良いのですが・・
象さんの看板が目印です

店の中は、以前飲み屋か喫茶店だったのか、
テーブル3卓にカウンター8席とこぢんまりしてます。
店員さんはインド人夫婦とその息子、
あと意外なことに日本人バイトさんもいました。
青いシャツが息子さんです

カレーの種類によって値段が変わるようで、
ランチメニューはこんな感じでした。
タンドリー付きランチが無いのはちょっと寂しいかな。
今日は店員さんお薦めの日替わりカレーを注文しました。
サラダです

オーソドックスなミニサラダですが、
彩りがちょびっとキレイです。
それにしても外向きのカウンター席に座ったので、
調理しているところを覗くのに身体をよじらなければなりません。
何度か店員さんと目があって、愛想笑いでごまかします(エへヘ)
ナンです

第一印象は「でっかいぞ〜」
ギーがたっぷり塗られていて、
まるでデニッシュのように艶やかな色合いです。
まずはしっぽの部分から食べましたが、
本当にデニッシュみたいにサクッとした歯応えです。
真ん中はパイのように薄くなっていて、
頭の部分は適度な厚みでもっちりとな。
適度な甘みがあって、食べ応えも十分。
他であまり食べたことのないタイプの美味しいナンでした。
日替わりランチ(チキンとオクラのカレー) 840円

わー、思ってたよりも本格的なカレーです。
コクとトロミのあるカレーソースに
スライスアーモンドがかかっています。
辛さは「ホット」でお願いしたのですが、
程良い辛さが心地良かったです。
鶏肉もゴロゴロと入っていて食べ応え十分。
オクラはしっかりと煮込まれていて、
ネットリとした食感が楽しめました。
途中「カラサハダイジョウブデスカ?」と尋ねられたのを、
「傘は大丈夫ですか?」と聞き間違えて、
「???」するハプニングも(笑)
チャイです

チャイは明らかに作り置きで残念。
薄いミルクティーといった感じでした。
正直ここで私好みのカレーに出会うとは思っていませんでした。
ランチ一回で評価するのもなんですが、
家庭的な味わいながらも少し尖った個性が感じられました。
食事中に息子さんが外に出て、
スーパーの出口付近でチラシを配り始めました。
バイトの子もややぎこちないながら、
丁寧に接客してくれます。
なんとか応援してあげたいですね。
どうもごちそうさまでした。
「ニューデリー」
名古屋市中村区向島4-24-9
ランチタイム 11:00〜15:00
ディナータイム 17:00〜22:00
TEL不明(ごめんなさい)
帰りにドアの開け方が分からなくて恥をかきました(笑)
今回お邪魔したのは「ヴォーノ・ヴォーノ」さん。
以前から何度も何度も店の前を通ったことはあります。
でも、少し怪しげなビルの半地下にあるし、
隣には
な店があるしで、全く気に留めていませんでした。
でも、あのsakaeさんが3度も記事にされており、
更に読者の方からの薦めもあったので、
重い腰を上げて行ってきました!
(もちろん重いのは腰だけじゃないのですが・・・)
半地下にあります

通りに出ている赤と緑の看板が目印です。
ちょっと深呼吸してから、こんにちは。
店内はに「U」の字を半分にした形のカウンターと、
窓ガラス沿いにテーブルが3卓ありました。
店の雰囲気は、なんだかラーメン屋さんぽいぞ。
角刈りの板さん(オーナーシェフ)とバンダナをした2人の店員さん、
それと接客の女性店員さんの計4名がいらっしゃいました。
カウンター内側が厨房です

メニューを見ると、噂通りの種類の多さにビックリです。
(これでも半分しかありません)
「壁にも季節のメニューがあります」とは板さんの言葉。
優柔不断な方なら小一時間は迷うでしょう。
でも私は男らしく一番上のメニューを注文しました(ヘタレですみません)
注文が入ってから大釜でスパゲティを投入します。
なんだか蕎麦やうどんを茹でてるみたい。
その間も全く私語がなく、
各自自分の持ち場に専念しています。
他にお客さんが居なかったこともあり、
静かな緊張感が漂っています。
でも空気を読まずに厨房とメニューをじろじろ見ている私。
オー、茹で上がったパスタを味見してるぞ。
間もなく来る来る!
海の幸のトマトソース 1,150円

たっぷりとトマトソースがかかって登場です。
てっきりパスタをソースに絡めてくると思っていたので、
少し意表を突かれました。
さっそくフォークで一巻き、口に入れると・・・うまい。
スパゲティはテフロンタイプだと思いますが、
適度な歯応えがあります。
また、よくトマトソースだと酸っぱすぎたり、
もろケチャップ味だったりすることがあるのですが、
この店のはちょうどいい塩梅です。
表現が下手で申し訳ないですが、
派手さはないがとてもまろやかなソースです。
海鮮の具は、海老・ホタテ・タコ・イカ・アサリ。
タコとイカの弾力と海老のプリプリ感がいいっ!
テーブル上には乾燥バジリコと粉チーズがあり、
細かな味の調整が出来ます。
ボリュームもしっかりあり、
パスタだけでお腹一杯になりました。
メニューには+100円で大盛りに出来ると載っており、
早く気付けば良かったなとプチ後悔。(オイッ)
希望を言うとバゲットでも付けてくれれば、
ソースをぬぐえて便利かなと。
メニューをスパゲティ一本に絞っているのも潔いし、
お店の方の真剣な姿が印象的でした。
また中休みが無いので気軽に利用出来そうです。
どうもごちそうさまでした。
「ヴォーノ・ヴォーノ」
名古屋市中区栄3-10-14 ピポットライオンビル
営業時間 11:00〜21:00(日祝は11:00〜20:00)
不定休
TEL 052-252-5822
週に一種類ずつ食べても1年以上かかりそうです。
前回訪問時に上品な中華料理にノックアウトされた私。
いつかディナーでもお邪魔したいと思っていました。
でも交通手段がバスなのと、
ひとりで中華はさすがに気が引けてました。
そこに同好の士が登場!
かっこいい車で送迎してくれましたよ。
しかも中川区のガイド付き(感謝!)
落ち着いた店内です

静かに音楽の流れる店内は、
とても中華料理屋とは思えません。
日曜夜でしたが、結構予約も入っているようでした。
ジャスミンティーポット

サービスのジャスミンティーです。
香り高くて後口サッパリ。
最後まで温かいのもうれしいですね。
地鶏の唐揚げネギ風味 900円

熱々の地鶏の唐揚げが美味しくないはずありません!
ジューシーで揚げ方がとても丁寧。
若干ネギソースが弱いかなと思いましたが、
好みの問題でしょうね。
小海老とフレッシュトマトのチリソース 1,000円

看板に偽りあり!
小海老とありますが結構大きめの海老がゴロゴロ入ってます。
このプリプリとした海老がイイッ!
フレッシュトマトのおかげでソースが全然重くありません。
生姜の風味も感じる奥の深い味わい。
これが家だったらご飯にかけていただくのに・・・(貧乏性です)
酢豚 950円

大振りにカットされた野菜がいいですね。
揚げ豚もとても柔らかいです。
黒酢が入っているのか、
上品な酸味の利いた濃厚なソースでした。
ドライフルーツの角切りが入っていて、
正体を尋ねてみたところ、「山査子(サンザシ)」でした。
実は若い店員さんがその場で即答した方に驚きました。
おぬしなかなかやるな。
五目チャーハン 800円

今宵はチャーハンで締めとしました。
当然パラリと軽快な味わい。
蟹身がちらりと見えたりして、
なかなか豪華なチャーハンでしたよ。
最初に伺ったときに担々麺を食べたせいか、
四川料理の印象が強かった桂花さん。
でもとても上品な数々の料理に驚かされました。
どの料理も一工夫された洗練された味わいです。
個人的にはもう少しパンチのある方が好きですが、
これはこれでOKだと思います。
ほとんどのメニューが1,000円以下だし、
繁盛するのもよく分かります。
どうもごちそうさまでした。
「四川 CHINA 桂花」
名古屋市中川区法華2-45-1 第2西垣ハイツ1
ランチタイム 11:30〜14:00
ディナータイム 17:00〜22:00(LO 21:00)
月曜定休
TEL 052-363-2320
カウンター席での一人ディナーも可能な雰囲気です。
今回お邪魔したのは「竹亭」さん。
伏見の御園座の近くにあります。
老舗料亭を改装したらしく、
なかなか貫禄のある佇まいです。
趣のある佇まいです

意を決して暖簾をくぐると、
調理場の板前さん達から「いらっしゃい!」の掛け声。
おずおずと一番奥のカウンター席にちょこんと腰掛けました。
更に奥には座敷もあったと思いますが、
一人ランチの私は確認出来ず。
カウンター奥から入口を臨む

ランチメニューを見ると、
この店は魚料理にかなり自信があるみたい。
全て天然魚というのが売りみたいです。
すると店員さんが桶を持って現れました。
「本日の魚は、すずき、ます、赤ガレイです」
なんと実際に本日の魚を選べるみたいです。
なんだか凄い演出だよ、おとっつあん!
海鮮どんぶりを頼むつもりだったのに、
思わず赤ガレイの煮付けをお願いしてしまいました(笑)
先付けです!

まず出て来たのは、冷や奴・大根の漬物・みかんゼリー(!?)
豆腐はしっかり大豆の味がして、
厚めに削られた鰹節もうれしいです。
ただ早くもデザートが出て来るのはホワイ?
お茶もセルフなのですが、
ランチということで人手の節約かな。
煮魚定食 1,000円

板前さんの「煮魚出来ました!」の掛け声がしてすぐに、
煮魚定食の登場です。
第一印象は、全体にボリュームが凄いぞ!
赤かれいの煮付けアップ

それにしても、どでかい器に入ってます。
尻尾が2つあるということは、
一匹半分ですよね、これ。
煮汁の色からお分かりでしょうが、
かなり薄目のサッパリとした味付けです。
個人的にはもう少し濃い目が好みだけど、
さすがに新鮮で身がホッコリしてます。
でも取った骨はどこに置けばいいの?
ご飯はお櫃に入ってたっぷりと。
よそうお茶碗がないのでそのまま数口食べたけど、
カウンターの上に茶碗を発見しました、隊長!
だれも見てなかったよね〜
シャモジが木製でご飯粒が激しくひっつきます(笑)
他にはマグロの刺身がついてきました。
これもなかなか美味しいです。
味噌汁は濃いめの赤だしでした。
最後にとっておいたみかんゼリーをパクリ。
内容をみると非常にお値打ちなランチです。
特に魚好きで薄味好みの方には堪らないと思います。
ただ所々に微妙なチグハクさを感じたのも事実です。
カウンター奥で会計を済ませて店を出ようとしたとき、
お店の方が出口まで見送りに来てくれました。
「えっ」って感じでしたが、嬉しいですよね。
今度は初志貫徹で海鮮どんぶりを食べたいと思います。
どうもごちそうさまでした。
「魚めし 竹亭」
名古屋市中区栄1-10-9
昼営業 11:00〜14:00
夜営業 17:00〜22:30(土祝は22:00まで)
日曜定休
TEL 052-221-7751
http://www.uomeshi.com/
余った大量の煮汁がもったいないな〜
(自分の貧乏性が憎いです)
前日夜にカレーを食べたせいか、
さっぱりとした麺類を食べたい休みの日。
御器所駅近くの「みや川」さんにお邪魔しました。
阿由知通から少し入ったところにあります

深呼吸してから暖簾をくぐると、
あらら、開店時間前なのに先客がいらっしゃいます。負けた!
入口近くにテーブルが一卓、
後はカウンター席のみというシンプルな店内です。
調理場にはご夫婦なのかな、
ご主人には職人風の雰囲気が漂ってます。
カウンター席から厨房を臨む

メニューを開くと麺類がいっぱい!
「大根うどん」「じゃーじゃーめん」に後ろ髪を引かれながらも、
オーソドックスにきしめん定食を注文しました。
ご主人が目の前の大釜できしめんを茹で始めました。
当たり前ですが、麺類の茹で置きはNGですよね。
きしめん定食 820円

思ってたよりも豪勢です!
てっきり他のお客さん用だと思っていたかき揚げは、
実は私用でした(嬉)
きしめんアップ!

半透明で適度にコシのあるきしめんです。
喉ごしもチュルチュルと良好です。
つゆも濃からず薄からず、ちゃんとだしが利いてます。
ネギが別皿で出て来るのもいいですね。
かきあげアップ!

結構大きなかき揚げです。
天種は、海老と玉ねぎが中心かな。
固めなのでそのまま食べるのには少々キツイのですが、
きしめんに入れるとちょうどいい感じ。
サッパリ味だったきしめんが、一気に華やかになりました。
お昼前にはほぼ満席になりました。
常連さん達はメニューも見ずに次々に注文してます。
混んでいるので、食後はさっさと退席すべし。
どうもごちそうさまでした。
「みや川」
名古屋市昭和区阿由知通3-10
昼営業 11:30〜14:00
夜営業 17:30〜21:30
日曜定休
TEL 052-733-6746
地元の方に愛されているお店です。
名古屋市内をグルグルと食べ歩いている私。
ひとつ気がかりだったのが、
守山区の店を一軒も紹介していないことでした。
今年に入って南区の店を訪れ、
全区制覇のリーチをかけたのに・・・
そこで目にしたのがよっちゃんのこの記事です。
「これは神様が行けといっているに違いない!」
さっそく喜び勇んで出陣しました。
お店の外観です(見事に逆光してます)

得意の「土日エコキップ」での行き方が分からなかったので、
JR神領駅からてくてく歩きました。
朝から運動させてくれるぜ!
外観は郊外によくある寿司屋さんみたいな感じです。
店内です

愛想の良い店員さん達に出迎えられました。
店内はなかなかおしゃれな雰囲気です。
当然店が油臭いってこともなく、
例えパスタが出て来ても違和感を感じない内装です。
「お好きな席にどうぞ」とのことでしたので、
カウンターの端に座らさせていただきました。
さっそくメニューを見ると、
名古屋のトンカツ屋さんに必須の味噌カツがありません。
少し高めの値段といい、これはかなり自信ありげです。
他に一品メニューが何品かありますが、
定食は実質ロースカツとヒレカツの二択ですね。
今回はロースカツ御前を注文しました。
前菜です

まずこぢんまりとした前菜が3品。
魚の練り物、胡麻豆腐、フキノトウ味噌(?)
3品目は自信がありませんが、
ほろ苦くてお酒に合いそうな味わいでいた。
さて次はトンカツをと思いましたが、
まだまだゆっくり揚げているようです。
目の前でシェフが肉の塊を丁寧にスライスしながら、
時折「よしっ」とか独り言をつぶやいてます。
なんとなく緊張感が漂っていますが、
空気を読まない振りをして写真を撮る私。
シェフが味噌汁を温め始めて、
「ご飯用意して」と他の店員さんに一言。
入店から15分、志段味まで来た真価が問われます(笑)
レモンと塩で食べるのがお薦めとのことで、
岩塩をガリガリとミルで挽いてくれました。
厚切りロースかつ御前 1,659円


ロースかつは思ったよりも小振りです。
でも厚みはしっかり1センチ以上あり、
ピンク色の断面がいかにも食欲をそそります。
まずは一切れいただくと、「あっ、柔らかい!」
スーッと歯が通って、無理なく噛み切れる感じ。
衣の香ばしさ、赤身のジューシーさ、脂身の甘さ、
非常に高いレベルでまとまってます。
塩でとんかつを食べるのは初めてですが、
素直に美味しいと思いました。
途中でソースも試してみましたが、
やはり肉の風味が消されちゃいますね。
でもこちらの方がご飯はすすみます。(貧乏舌なもんで)
そのご飯もなかなかおいしく、
味噌汁はあさりの貝汁です。
サラダのドレッシングは青じそ風味のサッパリ味で、
ご飯とサラダはお代わり出来ます。
お言葉に甘えてご飯をお代わりしました。
デザートとハーブティー

あっという間にかつを食べ終わると、
デザートとハーブティーが出て来ました。
どちらも手作りっぽい、
桃のミルクシャーベットとパウンドーケーキ。
ただ木のスプーンだとシャーベットが食べにくいぞ〜
ハーブティーはさっぱりカモミール(これまた自信なし)
なんやかんやですっかり満足。
今回正直驚きました。
まさかこんな場所(失礼)で、
こんな上質なとんかつがいただけるとは・・・
神領まで来た甲斐がありました。
また、月火には熟成ロース、
木金には西京漬けヒレといった限定メニューもあるので、
ぜひまた来たいと思います。
どうもごちそうさまでした。
「とんかつ食房 厚○」
名古屋市守山区大字下志段味字釼当先1022
営業時間 11:00〜22:00(LO 21:30)
水曜定休(祝日は営業)
TEL 052-736-7791
まだ若いシェフだし、お店が流行るといいですね!
今回はお得なペアセットをいただいてきました。
私の中ではかなり評価の高いクマールさん。
惜しむらくは高級店だけに少々値が張ることです。
特にタンドリーメニューには、
ちょっと手が出せないな〜というのが本音です。(貧乏人っす)
以前お邪魔したときに「ペアセット」なるメニューを見たのですが、
ひとりディナーの私には関係無いと思ってました。
これがペアセットです(クリックすると拡大します)

ところが
喜び勇んでディナーに出掛けてきました。
しかも寒空の下、桜山駅から徒歩で参上です(笑)
前菜のスープ

スープはコクのあるチキンスープ。
ペッパーが味を引き締めてます。
タンドール料理

本日の主役(!?)、タンドール料理の登場です。
おもむろに店員さん(命名:インドのエディマーフィ)が、
タンドリーチキンの食べ方をレクチャーしてくれます。
要約すると、関節のところにナイフを入れ二等分にして、
紙ナプキンを使って手づかみでどうぞってことでした。
(そのままやんけ〜)
焼き立てのチキンはジューシーで、
きちんとスパイスも感じられます。
シークカバブ(命名:インドのちくわ)は
上手にマトンの臭みが取ってあります。
フィッシュはカジキかな。
全体にスパイスを利かせながらも上品な味わいでした。
さて次はカレーです。
ローガンジョシュ

やわらかい羊肉のカレーです。
カレーのソースにはトマトの酸味が利いており、
前回のプローンマサラと似た味わいです。
具のマトンが本当に柔らかく、
言われなければマトンと分からないかも?
バインガンバルタ

ナスのトマト風味のカレーです。
店員さんから「辛いよ〜」と脅されましたが、
スパイシーな辛さで全然問題ありません。
こってりとしたソースがナンによく合いました。
食後には紅茶でまったり。
相変わらずレベルの高いインド料理を堪能出来ました。
やはりペアセットはお得だなっと。
食後にマサラティーが選べたらもっと嬉しいかも。
あと最後になりますが、
この日の名古屋は本当に冷え込みました。
もう少し暖房を強くしてもらえないかとお願いしたところ、
「こちらの席が暖かいです」とわざわざ移動させてくれました。
食べかけの料理は店員さんが全て運んでくれました。
やるな、エディマーフィ!
料理もそうだけど接客も一流です。
どうもごちそうさまでした。
「クマール 石川橋店」
名古屋市瑞穂区檀渓通5-18 サンク石川橋2F
11:30〜15:00(LO 14:30)
17:30〜22:00(LO 21:30)
TEL 052-832-3429
http://www.royalnagoya.com/royal/kumar.nsf
インド料理に付き合ってくれてありがとう、感謝!
外国人店員さんに話しかけられると、
何でもOKと答えるチキンな私です。
今回お邪魔したのは「十の字」さん。
一見すると普通の民家と間違えそうな佇まいです。
さてさて実力は如何?
外観から落ち着いています

店内は、テーブル5卓とさほど広くはありません。
でも民芸調の落ち着いた雰囲気で、
BGMにジャズが静かに流れています。
レトロながらも清潔でスッキリとしている印象です。
昭和っぽい内装

本日のメニューは、こんな感じでした。
他にも海老フライカレーやカツカレーがありましたよ。
ただライスorパンは別途150円になります。
昼からシチューはちょっと贅沢な気がして、
ハンバーグステーキを注文しました。(なんせ初めての店なもんで)
ところで紙おしぼりや割り箸の袋に見たことのあるマークが。
実は、この店のオーナーは「天むすの地雷也」の社長なんです。
ちょっとした豆知識でした。ちゃんちゃん♪
ハンバーグステーキ1,000円+ライス大盛り150円

10分程でハンバーグの登場!
ライスは大盛りでお願いしました(料金は一緒でした)
味噌汁か漬物があると嬉しいけど、
それはしょうがないですね。
ハンバーグのアップ!

とても丁寧に調理されている印象です。
楕円形のハンバーグは程良くジューシー。
派手さはありませんが上品な味わいです。
かかっているデミグラスソースも、
甘からず苦からずちょうどいい塩梅です。
そして目を惹くのは、ハンバーグの上のゆで卵のスライス。
ゆで卵はわずかに半熟になっていて芸が細かいです。
タルタルソースも手作り風で美味しいです。
まあハンバーグにタルタルソースが合うかは別問題ですが(笑)
千切りのキャベツにはマスタード風味のサッパリドレッシング。
付け合わせのポテトサラダもしっかり。
ちなみにライスも美味しかったです。
なんていうか正統派の洋食屋って感じでした。
店の雰囲気が良いし、
店員さんもテキパキと接客されてました。
全体的に値段もまずまず手頃で、
ちょっとしたディナーにも使えそうです。
どうもごちそうさまでした。
「キッチン 十の字」
名古屋市東区泉1-11-35
昼営業 11:30〜15:00
夜営業 17:00〜LO 22:00
(土曜は11:30〜LO 22:00、日祝は11:30〜LO 20:30)
不定休です
TEL 052-962-7277
落ち着いた雰囲気の中で食事出来ました。
お昼に美味しい鰻を食べてご満悦な私。
ふと近くに気になっていたパン屋さんがあるのを思い出しました。
開店が12時半だから時間もバッチリだね。
野並駅を出てこっちの方だったよな〜とブラブラ歩きましたが、
駅近くのはずなのに店が見つかりません(泣)
あれあれっと焦り始めて辺りを見回すと、
鬼太郎の妖怪センサーがピピッと反応!!!
遠くに何か???

大通りからの細い道をすがるような思いで歩くと・・・
あった、あった、看板があった!
ベンチの上に看板がありました

でも店の入口はどこなんざんしょ?
建物に沿って右に曲がると・・・
あった、あった、店があった!(ワンパターンですね)
ようやく辿り着いたから言いますが、
普通は見つけられないよ〜
住居兼店舗で、しかも道から見えるのが家の側面だし。
これが「いわさぶろう」さん正面です

「女性が牛丼屋に入り難い」の逆バージョンって言いましょうか、
なんだか男一人では入り難いな〜
誰か来ないかなと通りまで戻ったりしましたが、
ノラ猫すらいません。
覚悟を決めて扉をガラガラ開けると、
いきなり玄関兼ショーウインドウです。
チャイムの音を聞いて、
奥の居間(!?)から女性が出てみえました。
対面販売に慣れていない私は、
焦ってベーグルを選んじゃいました。
ビニール袋に入れてもらい持ち帰りましたが、
なんだかズシッと重たかったです。
全粒粉くるみ 190円

ココア(クルミ・クランベリー入り) 210円

家で半分にカットしてみました。
クルミの方は、何とも言えない香ばしい全粒粉の香り。
ココアの方は、甘くないカカオの香り。
ムチムチっとしながらもギュギュッと身が詰まっています。
またカリッとしたクルミが良いアクセントになってます。
世の中にはすごいパンマニアの方がいらっしゃるので、
私の感想はこんなところで。
どちらも食べ応え十分でした。
それにしても目立たないところに店がありました。
以前東郷町にあった旧店舗はもっと凄かったとか。
こういう立地で商いの花が咲くのかしらと思いましたが、
通販の方が主みたいですね。
味は間違いなく本物だと思います。
ハード系ベーグルがお好きな方は、
ぜひ一度食べてみて下さい。
どうもごちそうさまでした。
「いわさぶろう」
名古屋市天白区野並3-144
営業時間 12:30〜17:00頃(売り切れ終い)
日祝休み(臨時休業もありますのでHPを参照下さい)
http://homepage3.nifty.com/iwasabu/
なぜかランディさんも紹介されてました。私も同じ感想です(笑)
また現在カフェはやられていないようです。
この日の朝からついていませんでした。
地下鉄は反対方向に乗ってしまうし、
バスには追い抜かれるし、挙げ句の果てに道に迷うし・・・
息を切らせながらようやく辿り着いたのは「鳥辰」さん。
観音様で有名な笠寺の門前にあります。
渋い店構えです

扉をガラガラと開けようとしたら・・・、自動ドアでした(笑)
二人掛けのテーブルが二卓にお座敷のテーブル三卓。
店内はは見た目どおりこぢんまりしています。
店の雰囲気を一言で言うと、「This is the 昭和!」
店員はご主人、その奥さん(?)、おばあちゃん。
レトロな雰囲気です

メニューを見ると、店の名前に鳥がつくのに鰻のみ。
潔さに感心しながら鰻丼の上を注文しました。
オーダーが通るとご主人が生の鰻を串に刺して、
炭火で焼き上げていきます。
少しずつ立ちこめてくる香ばしい匂い。
鰻というのは、この待たされる時間もご馳走ですよね。
うなぎ丼(上) 1,650円

10分ほどで熱々の鰻丼の登場です。
第一印象は、「オオッ、量が多い!」
丼にこんもり盛られたご飯と鰻。
白菜の漬け物と肝吸いも添えられています。
うなぎ丼アップ!

鰻は皮がパリッ、身がホッコリの正統派。
適度な香ばしさもあって、
スーパーの鰻とは違いますね、やっぱり。
焼きがきつすぎることもなく、
思っていたよりも上品な気すらします。
ご飯にかかっているたれは控えめ。
卓上に追加用のたれが置いてあるので、
好みで足して下さいといったところかな。
箸休めに白菜をつまみながら食べ進めると、
ご飯の中から鰻がこんにちは!
尻尾あたりが一切れ中入れされていました。
ってことは、まるまる鰻を一匹使っていますね。
吸い物には軽く焼かれた肝が入っていました。
これまた生臭くなくて良かったです。
無我夢中で食べ終わると、
拝観後と思われる常連さん達がチラホラ。
店側も焼く人が増えて活気が出て来ました。
メニューにひつまぶしがなく、派手さもないけど、
地域に溶け込んだ良い店だと思います。
どうもごちそうさまでした。
「鳥辰」
名古屋市南区笠寺町西之門64
昼営業 11:00〜14:00
夜営業 16:00〜19:00
水曜と第二木曜定休
TEL 052-821-4777
食後に笠寺観音をお参りしたお陰か、
夜にいいことがありました。感謝!

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