近頃本当に暑いですね!
こんな日は歩くのも嫌だということで、
駅から歩いてすぐの「ラパン」さんに行ってきました。
ちなみに「ラパン(Lapin)」とは、
フランス語で「うさぎ」のことです。(うなぎじゃないよ!)
道理でお店の看板に月夜うさぎがピョコンとな。
瑞穂区役所駅から歩いてすぐです

「ビストロだし、瑞穂区だし♪」(たいへん失礼)
軽い気持ちでドアを開けたら、
あれれ、なかなかお洒落な感じです。
これまたお洒落なお嬢さんに
テーブルまで案内してもらいました。
清潔感があります

外観から想像していたより、店内が広いな。
店員さんが冷たいおしぼりと麦茶を持ってみえました。
気さくな嬉しいサービスです。
ランチメニューです

ランチのメインは肉か魚から選びます。
(両方選べるコースもあります)
今日はとにかく暑かったので、
サッパリとしてそうな「イサキのポワレ」を注文しました。
パンかライスかを選べるのも、
ビストロらしい計らいかな?
ポテトサラダ

ポテトサラダとありましたが、
グリーンの葉っぱも沢山!
また、ポテトは三方原産とのことでした。
三方原って、家康が戦いで負けたところ?
豆のスープ(+100円です)

本日のスープは、冷製お豆のスープ。
枝豆かエンドウ豆かな?
青臭さがなくやさしい甘みのスープです。
これが100円でいいんですか?(笑)
イサキのポワレ フレッシュトマトとハーブのソース


メインディッシュの登場です。
野菜の盛りつけがキレイだな!
表面がカリッ、身がポロリと焼き上がったイサキ。
ソースのフレッシュトマトの酸味とバジル(?)の風味がよく、
サッパリといただけました。
付け合わせの野菜も美味しいしね。
パンもしっかり温めてあり、
添えてあるバターの形にもセンスを感じます。
(こんなところに感心しちゃ駄目かも)
いい感じのお店でした。
店の雰囲気もお洒落だし、接客もスマート。
なにより料理が丁寧です。
ただ、ガツンとポーション(ボリューム)を求める方には、
ちょっと足りないかも知れません。
帰りにちらとメニューを見たところ、
アラカルトも手頃なお値段です。
今度はディナーでお邪魔してみようかな。
どうもごちそうさまでした。
「ビストロ ラパン(Bistro Lapin)」
名古屋市瑞穂区佐渡町1-24 セゾンピア中川1F
ランチタイム 11:30〜15:00(LO 14:00)
ディナータイム 17:30〜22:00(LO 21:00)
当面火曜休み
TEL 052-852-7077
http://www.bistrolapin.jp/index.html
最近素敵なビストロが多くて嬉しいです!
一緒に行ってくれる方募集中(笑)
そのコメントを発見しました。
「クマールが閉店します!」
泡を食って翌日クマールにお邪魔したところ、
週末をもって完全閉店とのことでした。
閉店前に会えて良かったと喜ぶエディ。
本当はその日で最後にするつもりでしたが、
気が変わって最終日にもお邪魔しました。
どうしてもクマールの料理を舌に残したくなったんです。
最後の日にも来てくれたと喜ぶエディ。
店は別れを惜しむ常連さん達で賑わっていました。
チキンスープ

濃厚なチキンスープです。
思わず涙が滲みます・・・
少し胡椒を入れすぎでは・・・(笑)
スペシャルミックスグリル

最後なので奮発しました。
金銀小判がザックザック!
程良くジューシーな「レシミカバブ」。
ナッツソースのまろやかな味わいで、
熱々のチキンがたまりません。
「シークカバブ」も高級店の仕事です。
上品なマトン挽肉の串焼きで、
香ばしい匂いが食欲をそそります。
そして何より気に入ったのは・・・
タンドリープローン(海老)

なんだこのプリプリの海老は!
スパイスの利いた香ばしさ、
噛むとプリッとした身の弾力。
最後にいいもの食べさせてもらいました(泣)
バダミナン(アーモンドナン)

やはり最後に頼んだナンは「バダミナン」。
フワモチッとしたナンの生地に、
アーモンドのカリッとした食感。
今まで沢山の店でナンを食べてきましたが、
間違いなく最高レベルのナンでした。
最後のチャイ

食後のチャイをいただきながら、
いろいろなことを考えてました。
今まで数多くのお店を廻って、
お気に入りの店も何店かできました。
が、本格的なインド料理屋となると、
ここクマールが頭一つ抜けてたと思います。
クリーミーでゴージャスなカレーに、
レベルの高いタンドリー料理。
そしてなにより店員さんのスマートな接客。
帰りに自然と握手を交わしました。
これからも皆さんお元気で。
本当にごちそうさまでした。
>>ころんはなさん
私の記事を参考にお店に行ってくれてありがとう!
店員さんもよく憶えてらっしゃいましたよ。
>>spさん
閉店情報ありがとうございました。
おかげで後悔せずにすみました。
>>ぱろすけさん
お気をつかっていただいてありがとうございました。
最終日は常連さんで本当に賑わっていました。
懲りもせずにひたすら通ってます。
(前回、前々回記事です)
またまた素敵な料理の数々を紹介いたします。
チリチキン 1,250円

オーダー時に「カラ〜イヨ〜」と店員さんに念押しされました。
もちろん答えは「OK。大丈夫!」
チリチキンというと具がゴロゴロとしているイメージがあったので、
しっかりカレーソースがあるのに意表を突かれました。
さっそく口に運ぶと・・・やっぱり、辛いです!
スライスされたチキンやコリアンダーの風味を楽しみながらも、
トマト風味のソースの辛さがしだいに増してくる感じです。
この日はかなり冷え込んだ日でしたが、
胃のあたりがカッ〜と熱くなってきました。
でも決して辛さ一辺倒の味わいではありませんので、
辛い物好きな方はぜひ試してみて下さい。
チキンコルマ 1,250円

「ヨーグルトとアーモンドを加えた白いチキンカレー」とのことでしたが、
見た目からして黄色だがや〜
口に入れると濃厚ながら決してくどくなく、
まろやかでコクのあるクリーミーな風味が拡がります。
カシューナッツペーストも入っているかな。
具のチキンは柔らかく、
ときおりカシューナッツがカリッとアクセントになってます。
他にはレーズンやゆで卵もといった具もちらほら(!?)
高級感のあるクリーミーなこのカレーは、
クマールさんの真骨頂って感じでした。
タンドリー料理を調理しています

美味しいのがカレーだけではないのがこの店の凄いところ。
ナンやチキンを焼かれる職人さんの腕前もピカイチです。
もし私がカレー屋を開くのならヘッドハンティングしたいほどです(笑)
たまに目が合うとニコッとされますよ。
ロティ 310円

無発酵のペタッとしたパンです。
インドのパンというと「ナン」が思い浮かびますが、
こちらは全粒粉が材料の素朴な味わいです。
小麦粉で作ったトルティーヤといったらイメージが分かるかな。
どちらもタンドリー(釜)で焼いて作られます。
ちなみにインドの一般家庭にはタンドリーがないので、
生地を鉄板で焼いたチャパティの方が食べられているそうです。
マサラクルチャ 520円


出て来た瞬間に「やられた!」と思いました。
薄焼きナンの間には、
ポテトとグリーンピースを潰したものが挟んであります。
他には玉ねぎやピーマンの姿もちらほらと。
スパイシーで軽めの味わいでそのままでもパクパクいけます。
さりげなく散らしてあるコリアンダーも素敵です。
相変わらずレベルの高い料理でした。
最近お客さんでそこそこ混んでいて嬉しいかぎりです。
これからも応援しています。
どうもごちそうさまでした。
「クマール 石川橋店」
名古屋市瑞穂区檀渓通5-18 サンク石川橋2F
11:30〜15:00(LO 14:30)
17:30〜22:00(LO 21:30)
TEL 052-832-3429
http://www.royalnagoya.com/royal/kumar.nsf
これからも定期的に紹介していきますよ!
今回はお得なペアセットをいただいてきました。
私の中ではかなり評価の高いクマールさん。
惜しむらくは高級店だけに少々値が張ることです。
特にタンドリーメニューには、
ちょっと手が出せないな〜というのが本音です。(貧乏人っす)
以前お邪魔したときに「ペアセット」なるメニューを見たのですが、
ひとりディナーの私には関係無いと思ってました。
これがペアセットです(クリックすると拡大します)

ところが
喜び勇んでディナーに出掛けてきました。
しかも寒空の下、桜山駅から徒歩で参上です(笑)
前菜のスープ

スープはコクのあるチキンスープ。
ペッパーが味を引き締めてます。
タンドール料理

本日の主役(!?)、タンドール料理の登場です。
おもむろに店員さん(命名:インドのエディマーフィ)が、
タンドリーチキンの食べ方をレクチャーしてくれます。
要約すると、関節のところにナイフを入れ二等分にして、
紙ナプキンを使って手づかみでどうぞってことでした。
(そのままやんけ〜)
焼き立てのチキンはジューシーで、
きちんとスパイスも感じられます。
シークカバブ(命名:インドのちくわ)は
上手にマトンの臭みが取ってあります。
フィッシュはカジキかな。
全体にスパイスを利かせながらも上品な味わいでした。
さて次はカレーです。
ローガンジョシュ

やわらかい羊肉のカレーです。
カレーのソースにはトマトの酸味が利いており、
前回のプローンマサラと似た味わいです。
具のマトンが本当に柔らかく、
言われなければマトンと分からないかも?
バインガンバルタ

ナスのトマト風味のカレーです。
店員さんから「辛いよ〜」と脅されましたが、
スパイシーな辛さで全然問題ありません。
こってりとしたソースがナンによく合いました。
食後には紅茶でまったり。
相変わらずレベルの高いインド料理を堪能出来ました。
やはりペアセットはお得だなっと。
食後にマサラティーが選べたらもっと嬉しいかも。
あと最後になりますが、
この日の名古屋は本当に冷え込みました。
もう少し暖房を強くしてもらえないかとお願いしたところ、
「こちらの席が暖かいです」とわざわざ移動させてくれました。
食べかけの料理は店員さんが全て運んでくれました。
やるな、エディマーフィ!
料理もそうだけど接客も一流です。
どうもごちそうさまでした。
「クマール 石川橋店」
名古屋市瑞穂区檀渓通5-18 サンク石川橋2F
11:30〜15:00(LO 14:30)
17:30〜22:00(LO 21:30)
TEL 052-832-3429
http://www.royalnagoya.com/royal/kumar.nsf
インド料理に付き合ってくれてありがとう、感謝!
外国人店員さんに話しかけられると、
何でもOKと答えるチキンな私です。
店の前を通る度に気になっていた「花果」さん。
少し怪しげな店構えに興味津々でした。
偶然お店の方が立て看板を出しているところに遭遇したので、
ちょっくらお邪魔してきました。
瑞穂通沿いにあります

店の中は思ってた以上に台湾風でした。
いや、台湾の屋台風といった方が正しいのかな。
アジアンな雑貨が並べてあり、
BGMに台湾ポップスが流れていました。
店主が若い女性なので、
そこかしこにかわいらしい雰囲気も感じられます。
アジアン風にまったりしてます

当然ランチメニューは台湾・ベトナム料理です。
気取らない麺類や丼が中心かな。
どのメニューにするか悩みましたが、
オススメマークの付いている「魯肉飯」を注文しました。
なお+100円で本日のおかず、さらに100円でデザートも付くので、
当然両方追加しました。
待っている間にメニューを見てましたが、
いろいろな中国茶が楽しめそうです。
お湯代を出せば二人でシェア出来るのも面白そう。
魯肉飯と水餃子580円+おかず3品100円

まずは熱々の水餃子から。
たれは、醤油と黒酢と辣油を自分で混ぜ混ぜして作ります。
もちもちとした分厚い皮をかじると、
中からジューシーな肉汁が出て来ました。
魯肉飯アップ

ご飯の上にそぼろ肉とねぎが盛られています。
そぼろ肉は煮くずれた豚角煮のような味わいで、
中華風の香辛料が利いてます(八角かな?)
少し癖がありますが、ねぎの風味と相まって、
がつがつご飯がすすみます。
落花生のカリッとした食感も新鮮でした。
本日のおかずは、じゃがいもと人参のスープ、
キャベツの炒めもの、カボチャのごま和えです。
どれも素朴で素直な味付けでした。
ベトナム風プリン+100円

食後には氷に覆われたプリンの登場です。
しっかり甘みのあるカスタードプリンで、
香りの良いジャスミン茶によく合いました。
まったりとした雰囲気の中で手作りランチを楽しめました。
庶民的なアジアンカフェといったところでしょうか。
次はベトナム料理のフォーでも頼んでみようかな。
どうもごちそうさまでした。
「花果(ホアクア)」
名古屋市瑞穂区瑞穂通4-42 近藤ビル1F
営業時間 11:00〜24:00(月曜のみ〜15:00まで)
※ランチタイムは15:00までみたいです
火曜定休
TEL 052-852-5155
http://www.hoaqua.jp/
一風変わった台湾風カフェでした。

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