今回でとりあえず最終回。
いつもと趣向を変えて、
タンドリー料理を紹介させていただきます。
(ほぼ網羅しましたよ!)
チキンタンドール 790円

タンドリー料理といえば、タンドリーチキン!
骨付きモモ肉を豪快にタンドール(釜)で焼いてあります。
このボリュームでこのお値段!
程良くスパイシーでジューシーさもあってお薦めです。
(ただ一人で2本は多いんだよな・・・)
チキンティカ 580円

タンドリーチキンの骨なし版です。
骨が無い分食べやすいので、
彼氏の前で手掴みはちょっと・・・という女性にお勧めです(笑)
面倒くさがり屋の私もよく頼みます。
マライカバブ 680円

こちらは新メニューで、
チキンをサフラン・ヨーグルト・レモンで味付けしています。
チキンティカのマイルド版といったところです。
スパイスが控え目なので、
辛いのが苦手な人はこちらの方がいいかな。
ジュージャ 840円

レモン風味のタンドリーチキン(正確にはチキンティカ)です。
一面の玉ねぎとピーマンのスライスに圧倒されました。!
見た目は黄色いですが、
レモンの風味はそれほど強くありません。
スパイス控え目でジューシーなので、
どなたでも美味しくいただけると思います。
(ただし野菜嫌いさんを除く)
シークカバブ 480円

マトンとチキン挽肉の串焼き、別名インドちくわ(!?)です。
ジューシーなマトンの旨味とスパイシー感が素晴らしい!
少しピリッとしていてビールもすすみます。
値段も手頃なのでよく頼む一品です。
チキンシークカバブ 650円

チキン挽肉のみのタンドリー料理です。
マトンが無い分食べやすいと思いきや、
なんとコリアンダー(パクチー)が練り込んでありました(泣)
でもコリアンダーが苦手な私でも、
美味しくいただくことが出来ましたよ、あれっ?
とてもジューシーでお薦めな一品です。
クビデ 1,080円

今までのタンドリー料理の材料がチキン中心だったのに対し、
こちらはマトン挽肉100パーセントです。
野趣溢れるマトンの匂い!
マトン好きな方はぜひ頼んで欲しい一品です。
アフガンシシカバブ 1,500円

この店で一番高いタンドリー料理、
それがこの牛肉のタンドール焼きです。
名前からもお分かりのとおり、
インドいうよりも中東の料理みたいですね。
やや塩気の利いた味付けで、
いわゆるインド料理らしさは感じられませんが、
噛みしめると口の中に広がる肉汁。
いかん、カレーより白いご飯が欲しくなってきたぞ!
さあ最後の締めはビールでしょう!
(酔っぱらいでゴメン)
生ビール 450円

見てのとおりの生中です。
ちなみに銘柄は「アサヒスーパードライ」(どうでもいいか)
つい最近まで400円だったのですが、
50円値上がりになりました。
キングフィッシャー 500円

インドナンバーワンのビールです。
炭酸はやや強めながらサッパリしています。
マハラジャ 500円

インドといえば「マハラジャ」?
キングフィッシャーよりも少しコクがあるかな。
どちらも飲み易いビールです。
店の雰囲気や高級感は、
「クマール(閉店)」や東京の「ダバインディア」の方が上でしょう。
でもね、派手さは無いけどいい店だと思いますよ。
フロア担当の店員さんも愛想良くサーブしてくれます。
私はこれからもタンドリー料理を突きながら、
飲んだくれていることでしょう。
どうもごちそうさまでした。
「アリアナレストラン」
名古屋市東区筒井3-31-13 恒川ビル2F
ランチタイム 11:00〜14:30
ディナータイム 17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
TEL 052-937-3275
燃え尽きた、真っ白な灰になったよ〜
途中でメニューが増えたりして、
足かけ半年かかりました。
石焼きといえばビビンバ、
もしくは焼き芋が思い浮かぶと思いますが、
「カレーうどん」もあると聞いて伺ってきました。
(石焼きひつまぶしで痛い目にあったのにね!)
店頭が賑やかです

そのお店の名は「せん寿庵」さん。
19号からちょっと入ったところにあります。
店先にはのぼりも立っていて、
なかなか賑やかですね。
スキッとした店内

まだ新しいお店なのかな?
お店の中はすっきりとしていて清潔感があります。
テーブル席主体なので混むと一人では辛いかな。
メニューの一部です(クリックすると拡大します)

メニューが意外と豊富で驚きました。
各種うどんは当然のこと、
コロッケ定食から天丼まで。
まあ、私の眼中には石焼きしか入っていませんが(笑)
早速カレーうどんを注文すると、
冷たいお水と紙エプロンを持ってきてくれました。
こういうところは気が利いてますね。
石焼きカレーうどん 750円 + ご飯(中) 150円

グツグツと煮えたくったカレーうどんの登場。
結構出て来るのが早かったです。
カレーうどんアップ!

まるで溶岩のようにグツグツ。
これぞ石焼きの魅力といったところかな。
うどんは中細でしなやかに腰があります。
強烈な個性はありませんが、
冷やで食べても美味しそう。
汁は、「ジス イズ ジャパニーズカレー!」
まろやかかと思いきや、
意外とスパイシーなカレーでした。
具は豚バラと葱が少々。
辛さが足りない方は卓上の一味をどうぞ。
ご飯投入!

麺をあらかた食べたところでご飯を投入。
一粒で二度美味しい、カレーリゾット風です。
こうして食べると量があるね〜
うっすら汗をかきながら完食。
食べてる途中で冷めにくく、
石焼きも意味があるなと感心した次第。
ありそうでなかったアイデアですね。
ご飯も美味しかったので、
他の丼や定食も試したい気がします。
どうもごちそうさまでした。
「せん寿庵」
名古屋市東区泉3-6-19
営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00
日祝定休
TEL 052-931-8557
http://www.teuchi-senjyu.com/
HPもよく出来ていると思います。
いつオープンしたお店なんだろ?
ラオパサさんを紹介させていただきました。
(ブロガ仲間のランディさんと実花さんも載ってます)
そこで責任を取るわけはないのですが、
改めてランチにお邪魔してきました。
これがラオパサさんです

基本のランチは、「海南鶏飯」・「カレー」・「フォー」の3種類。
今回は看板メニューの海南鶏飯を頼んでみましょうか。
この店にはカウンター席もあるので、
お一人様でも安心です。
なぜか鶏の置物?

おしどり夫婦を意味しているのかな?
真面目なご主人と陽気な奥さん。
あと一生懸命頑張っている女性店員さん。
お洒落だけどアットホームな雰囲気が漂ってきます。
海南鶏飯(ハイナンジーファン) 850円


この茹で鶏の瑞々しさ!
きれいなピンク色をした身はしっとりしており、
まるで鶏刺しを食べているよう。
いわゆる鶏臭さは全くなく、
ソースを付けなくてもそのままいただけます。
鶏スープで炊かれたジャスミンライス(タイの香り米)からは、
甘い香りが漂ってきます。
このパラリとした食感は日本米では出せないですね。
今日のおかずは「ナスの揚げびたし」でした。
以前付いたおかず「タイ風さつま揚げ」は絶品で、
レギュラーメニューに入れて欲しいほどでした。
サラダは普通ぽくなっていて少々残念。
(たまたまかな?)
デザートとコーヒー +350円

デザートにはココナッツアイスをチョイス。
ココナッツミルクのやさしい甘さがたまりません。
上に載せられたココナッツの果肉は、
ヌメッとした舌触りです。
(サクサクした乾燥ココナッツとは別物ですね)
相変わらず丁寧な料理でした。
本場の食材を使いながらも上品に仕上がっており、
万人向けする味だと思います。
これからも頑張って下さいね。
どうもごちそうさまでした。
〈おまけ〉
取材いただいたこぼれ話を少々。
「n@go」さんから取材依頼がありましたが、
店の選択に悩みました。
他の方はフレンチやイタリアンを紹介されると予想したので、
いわゆるお洒落系じゃないと浮くなと。
(この時点で「アリアナ」さん他、ごめんなさい)
雑誌に合わないお店を紹介して、
「やはりブロガーは空気読めない」と思われるのも、
他のブロガーに申し訳ないし・・・
でも「とほほ」の名にかけて、
エスニック系のお店を紹介したい!
結局、「ラオパサ」と「マンダレー」を紹介し、
「ラオパサ」が雑誌に載りました。
出来上がった紙面を見て、
さすがはプロの仕事だと感心することしきりです。
食べ物系の雑誌だと「dancyu」が有名ですが、
「n@go」さんも勝るとも劣らない内容です。
もし本屋に行かれましたらお手にとって見て下さいね。
※もちろん私は雑誌関係者じゃないですよ(笑)
そういえば「ポピーノ」さんがあったっけ。
勝手に運命を感じて飛び込みランチしてきました!
車道商店街にあります

そういえば、ランディさんが紹介された時はビックリしたな〜
ちょうど記事にしようかと思ってた頃だったんで・・・
まあほとぼりも冷めた頃だし、
もうそろそろいいでしょう。
カジュアルな雰囲気

店はフランクな雰囲気です。
オープンキッチンでカウンター席もあるので、
空きさえあればお一人様でも大丈夫。
この日は女性客が多い印象でした。
(男性一人客は私だけ・・・)
ランチメニューです(クリックすると拡大します)

パスタランチの種類が多いですね。
当然ひねくれ者の私は日替わりランチをお願いしました。
土日祝とは若干メニューが違うようです。
野菜スープ

じんわりとした味わいの野菜スープです。
独特の風味を感じたけれど、
なんだったんだろ?
サラダです

サッパリとしたサラダです。
ニンジンのマリネ(!?)には、
スパイスのクミンが使われていました。
インドカレーの知識がこんなところで活きるとは!(笑)
本日のメインとパン

自家製パンはほんのり温かくて、
ムッチリとしています。
やさしい甘みもあって美味しいです。
とりモモ肉のグリル フレッシュトマトとバジリコソース

パリッと焼き上がった皮に
ジューシーな鶏モモ肉。
トマトのフレッシュな酸味と鮮やかなバジリコの風味。
バジリコは丁寧に刻んであり、
夏らしくサッパリといただけました。
ガトーショコラ 500円

調子に乗ってデザートも注文しました。
目の前で丁寧に盛り付けてくれました。
しっかりとしたチョコの味わいに大満足!
少々重いなというところで、
グレープフルーツでリフレッシュ。
他にも3種類ほどデザートがありましたよ。
全体にボリュームがあり、
親しみやすい味わいでした。
900円でこの内容なら、
人気が出るのも肯けます。
一度はディナーでお邪魔してみたいな。
どうもごちそうさまでした。
「ポピーノ(POPINO)」
名古屋市東区葵3-2-29
平日 11:30〜14:00、18:00〜22:00(ラストオーダー)
土日祝 12:00〜14:00、18:00〜22:00(ラストオーダー)
月曜定休
TEL 052-935-0428
どうでもいいことですが、
ポピーノさんのキャラクターは可愛くないような(笑)
本当に久し振りにお邪魔したのは「川長」さん。
気付けば、はや2年経ってました。早ッ!
昔の自分の記事を読むと、
文章が練れてないというか、固いっていうか(笑)
一軒家を改築しています

すぐ近くには老舗の「西本」もあって、
うなぎ激戦区の様相を呈してます。
大通りから一本入ったところにありますが、
看板が無いとどう見ても普通の民家ですね。
新しい(!?)店内

入って右手が焼き場なのは変わりませんが、
客席は改装されていました。
以前は畳敷きにちゃぶ台オンリーだったんですが、
入口近くにはテーブル席も。
法事で田舎のおばあちゃん家に集まったような、
あの雰囲気が良かったのに〜(笑)
メニューです(クリックすると拡大します)

ご多分に漏れず二割ほど値上げされていました。
「20年余、値上げをせずに営業してきましたが・・・」
窮状を訴える貼り紙があって、
鰻屋さんも大変みたいです。
メニューには普通のうなぎ丼もありましたが、
懐かしのうなぎ釜めしを注文しました。
注文を受けてからご飯を炊くので、
長期戦覚悟です(笑)
うなぎ釜めし 1,890円


25分ほど待ちました。
熱々のうな釜の登場です。
早速いそいそと茶碗によそいます。
一度焼いた鰻をご飯に載せて、
一緒に蒸らしているんでしょうか。
いくぶん香ばしさは失われていますが、
ふっくらと柔らかい鰻です。
それにしてもご飯のボリュームがすごいです。
間違いなく一合はありますね。
どうしてもご飯が余り気味だったので、
最後はだし汁をたっぷりかけて、
う雑炊風にサッパリといただきました。
食べ終わった頃にはお腹がパンパン。
あくまで釜めしの主役はご飯、
鰻は具だよといったところかな。
結構うなぎ丼も出ていましたので、
そちらの方が鰻の味が分かりやすいかも。
店員さんの接客が良くて、
薬味やだし汁のお代わりを勧めてくれました。
きちんと客席に注意が向かっているのはいいことです
ただおかげで写真が撮りづらかったな(笑)
どうもごちそうさまでした。
「川長」
名古屋市東区山口町4-16
昼営業 11:00〜14:00
夜営業 17:00〜19:30
日曜定休
TEL 052-935-2829
妹から「カレーと鰻ばかりで大丈夫?」ってメールが来ました。
大丈夫、ちゃんとビールも飲んでます(笑)

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