前回苦難の末に予約した
「Takeji Ooi Original Bakery」のパン達。
一ヶ月以上経ってようやくお目にかかれます。
(実は半分忘れかけてました)
受け渡し前日に確認の電話がかかってきます。
私の受け取りが土曜、お店が金曜休みのため、
木曜の夕方に電話がありました。
焼き上がりが15:00とのことでしたので、
時間ピッタシGO!
こういうことにだけ前向きな私・・・
お店の看板(クロワッサン)

ガラガラと扉を開けたけど誰もいないぞ。
ズンズン中に進むと、
シェフが慌てて出て来ました。
その時、帽子まできちんと被った作業着姿を見て、
正直ハッとしました。
それまで格好つけたパン屋という印象だったんですが(笑)、
ああ、この人は職人なんだと。
お手製の紙袋

既に商品はセンスの良い紙袋に用意されており、
早速持って帰りました。
後はじっくり食べるだけです。(ここまで一ヶ月半!)
クロワッサン 240円


非常にきれいな姿形。
表面はパイ生地のようにサクッとしており、
中はあくまでしっとり。
バターの香りが上品に漂い、
シロップが表面に塗られていることもあり、
まるでお菓子を食べているようです。
まさしくケーキ屋さんのクロワッサン。
ベーグル(ノーマル) 210円


とても丁寧に作られているのが伝わってきます。
小麦粉の優しい香りが嬉しい。
モチッとしながら口溶けの良いベーグルです。
ベーグル(ライ麦&くるみ) 210円


非常に細かく砕かれたクルミが入ったベーグル。
ライ麦も入っていて、優しく香ばしい味わい。
味はノーマルよりやや濃いめです。
どのパンも丁寧に作られているのが伝わってきました。
作り手の顔が見えてくる感じです。
「一分一秒でも早くお召し上がりください」
一つ一つビニール袋に入れられたパン達を見てると、
大井さんのパンへの愛情が感じられます。
だからこそ、販売方法を考慮して欲しいです。
行列するのは構いませんが、
せっかく並んだのに予約出来なかったら・・・
また私みたいなサラリーマンは、
平日に並ぶことは出来ません。
もう少し気軽に買えたらいいのにな。
どうもごちそうさまでした。
「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋市熱田区五番町21-7
営業時間 15:00〜18:00
月火金定休
TEL 052-784-5566
http://www.toob.jp/
職人さんのこだわりのパンでした。
イケメン好きな人はぜひぜひ(笑)
超こだわりのパン屋さんに行ってきました!
その店の名は「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋では珍しい完全予約制のパン屋さんです。
以前そのことを知らず、開店前にお邪魔したのに、
「本日分売り切れ!」の札を見て愕然としたことも(泣)
毎月一日に来月分の予約を受け付けるとのことだったので、
先月店頭予約に出掛けてきました。
そうです、6月1日は日曜で、
サラリーマンの私にはこの日しかないのです。
予約開始は15:00からで、
計算通り10分位前には店に着いたでしょうか。
ところが既に10人以上の行列が!!!
慌てふためいて列の後ろに並びます。
私の後ろにもどんどん行列が・・・
ここまで人気とは・・・
正直舐めてました、ごめんなさい。
こんなお店です(とてもパン屋には見えません)

さて、ようやく受付が始まっても、
なかなか列が進みません。
あー、日がカンカンに照って暑いの〜
道行く人が不思議そうに眺めながら通り過ぎていきます。
20分ぐらい経って、
ようやく前の状況が見えてきました。
一人ずつ店の中に入っては、
大井シェフと会話しながら予約しています。
端から見ていると怪しいカウンセリングみたい(笑)
とにかく、「ハ・ヤ・ク・シ・ロ!」
並び始めから30分経過。
ようやく私の番が訪れました。
ガタガタと扉を開けて中に入ると、
外観とはうって変わって落ち着いた空間が広がってました。
照明を落とした店内にはアンティークな家具が置いてあり、
そこはもうヨーロッパ(意味不明)
オシャレな空間が広がってます

さあ、イケメンと評判の大井シェフとの対面です。
物腰の柔らかい真面目そうな方でした。
(確かに私よりちょっといい男かも?)
パンの種類は、
クロワッサン1種類、ベーグル2種類の計3種類。
一つの種類を10個までの注意書きもありました。
さっそくカレンダーを見ながら、
都合の良い日時を決めていきます。
意外とサクサクと決まって予約券をゲットだぜ!
(男だと早くないか?)
これがプラチナチケットだ!

To Be Continued (以下次号)
「Takeji Ooi Original Bakery」
名古屋市熱田区五番町21-7
営業時間 15:00〜18:00
月火金定休
TEL 052-784-5566
http://www.toob.jp/
私の好きな本「孤独のグルメ」の中で、
主人公が自然食の店で食事するシーンがあります。
最初は気の進まなかった主人公が、
味噌汁やホウレン草の本来の味わいに驚き、
さらにお代わりまでしてしまうオチで終わります。
日頃ジャンクフードにまみれた私も、
たまには身体に良いもの食べてみたいな〜と。
そこでお邪魔したのは玄米食の店「のら」さん。
金山駅からほど近いのですが、
迷うこと必至です(私だけ?)
桜田団地のすぐ近くです

入ってすぐのところに食品が並べてあったりして、
気取らない感じのお店です。
店内はカウンターとテーブル数卓とこぢんまりしています。
女性店員さん二人で切り盛りされており、
終始アットホームな雰囲気が漂っていました。
店の奥が調理場になります

ランチはセットのみで、
メインを日替わりから選択出来るようです。
そこで迷わず「ブリのソテー」を選んでしまうとは、
私もまだまだ俗物のようです(笑)
それにしても「アマランサス」ってなんじゃろ?
湯葉豆腐と柿茶

湯葉豆腐は豆乳を吉野くずで練り上げたものです。
この弾力とネッチョリ感がイイ!
柿茶は柿の葉茶のことで、
ビタミンCタップリとのこと。
なんていうか独特の風味ですね〜
土・日・祝日ランチ 1,470円

一遍にカウンターの上が賑やかになりました!
ご飯は大豆入りの玄米ご飯。
確かにぼそぼそしていますが、噛みしめると味が出ます。
驚いたのは「これでもか!」っと具だくさんの味噌汁。
とてもやさしい味わいで、ご飯がすすみます。
おかずアップ!

おかずには全て植物性の素材が使われています。
一番上から右回りに、
大豆の煮物・こんにゃく・ポテトサラダ・高野豆腐と野菜の炒め物・
根菜の酢漬け・豆腐・青菜のおひたし、そして真ん中にニンジンです。
どれも地味だけど、ホッとする味わいです。
個人的にはほっくりポテトと甘いニンジンが印象的でした。
ブリのソテー

忘れちゃいけない本日のメイン「ブリのソテー」です。
たっぷりと添えられた大根おろしでサッパリといただきました。
やっぱり脂ののったブリもおいしいや〜
ベジタリアンにはなれそうにもないです(笑)
コーヒーとデザートです

食後のコーヒーはひと味違います。
なんていったって「タンポポコーヒー」ですから!
一口目の焦げたような風味はコーヒーぽいですが、
後味はほうじ茶のようにサッパリ。
やはりコーヒーとは似て非なるものだと思いますが、
これはこれでおいしいです。
デザートは豪華に2種類です。
紫芋のムースは私の好きなフワネチョ系。
おからのケーキは予想以上の美味しさ!
しっとりしていて卵の風味が広がります。
どちらも甘さ控え目の素朴な味わいでした。
お馴染みさんが多い印象でしたが、
一見の私でものんびり食事することが出来ました。
結構品数があってお腹もいっぱいです。
やや高めのランチとはいえ、
年に数回はきちんといただいてみたいと思います。
どうもごちそうさまでした。
「玄米食の店 のら」
名古屋市熱田区桜田町4-14
ランチタイム 11:30〜16:00 (LO 14:30)
ディナータイム 17:30〜21:00 (LO 20:00) ※木・金・土のみです
月曜定休
TEL 052-872-3208
http://www.ne.jp/asahi/genmai/nora/index.html
おいしくて健康にいいのが一番だよね!
もうすっかり鰻日和ですね(意味不明?)
熱田で鰻屋というと「蓬莱軒」が超有名ですが、
ひねくれ者の私は「大和田」にお邪魔しました。
19号沿いで神宮西駅から歩いて5分ほどのところにあります。
ちょうど暖簾を掛けてました

暖簾をくぐると仲居さん達みんなから
「いらっしゃいませ!」と挨拶がありました。
思わず「すみません」と答えそうになる私(笑)
こちらにどうぞと案内されたのが、
ちょうど中庭が見える席でラッキー!
店内は座卓中心で二階席もあるようでした。
ビールのケースは余分ですね(笑)

メニューは当然鰻料理ばっかりです。
普段なら迷わず鰻丼に行くところですが、
つい気まぐれで鰻重を注文してしまいました。
お金に余裕がある訳じゃないのにね(笑)
さあ鰻を待つかとじっくり腰を据えたところ、
さっそく鰻重の登場です。早っ!
5分も待たなかったんじゃないかな。
店によってはお客さんが入ると同時に
先行して焼き始めると聞いたことがありますが、
ここもそうなんでしょうか???
鰻重(上) 2,200円


重箱の一面に鰻が敷き占められてます!
流石に中入れはされておりませんが、
肉厚の鰻がタップリ一匹分。
結構食べ応えがありそうですね。
鰻は地焼きにしては柔らかめでふっくらとしています。
個人的にはもう少し香ばしい方が好みですが、
上品に焼き上がっていると思います。
たれは甘みのしっかりした名古屋風。
吸い物には肝は入っていませんが、
サッパリといただけました。
中庭の池です

鯉が寄ってくるのが楽しいですね。
上がりのお茶をいただきながら、
ゆっくりと余韻を味わいました。
最初の挨拶から最後の見送りまで、
お店の方のきちんとした接客が印象に残りました。
そうそう、女将さんらしき方が、
道に迷ってようやくたどり着いたお客さんに礼を述べてました。
接客もお店の重要な要素だと思います。
店の雰囲気が落ち着いているし、
メニューにひつまぶしもあるので、
お客さんを連れてくるのにもいいかも。
どうもごちそうさまでした。
「大和田」
名古屋市熱田区玉の井町8-18
昼営業 11:00〜13:45
夜営業 16:30〜19:45
日曜、第三月曜定休
TEL 052-671-6720
せっかく鯉が寄ってきても餌をあげられないっす(笑)
流石に勝手に窓は開けられないな。
あとランディさんと★nori★さんも紹介されています。

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