東京で南インド料理の特集があると、
十中八九取り上げられる有名店「ニルヴァナム」さん。
ケララ州出身のオーナーが経営されているお店です。
なんだか高級そうだなと二の足を踏んでいましたが、
今回ディナーで突撃してきました!
牛丼屋の二階にあります

この辺にあるはずだけどと辺りをキョロキョロ。
なんと牛丼屋の2階に目指すお店はありました。
(薄暗くて中の様子はよく分からないけど)
それにしてもお店の入口はどこ?
ここが入口です

牛丼屋横のごく普通のオフィスビル。
ここがお店の入口でした。
初めての方は戸惑うと思います(含む私)
恐る恐る2階に上がります。
店のドアを開けるとインド人店員さんがお出迎え。
ドキドキしながら一人であることを告げると、
ニコッと笑って席を案内してくれました。
ここら辺がインドカレー屋のいいところ。
インド風(!?)な店内

店内は落ち着いた感じのインド風(意味不明?)
写真の真ん中にあるのは、
有名なランチブッフェの器でしょうね。
実は今回アラカルト料理が食べたくて、
わざわざディナーに訪れたんです。
ランチブログにあるまじき問題発言(笑)
おもむろにメニューを拡げて驚いた!
20種類以上のおつまみと30種類近いカレー。
メニューには簡単な説明が記されているのですが、
写真が無いのでイメージの掴めない料理ばかり。
「ゴアフィッシュカレー・・・ゴア州伝統的の魚カレー」
「マラバルフィッシュカレー・・・ケララ州伝統的の魚カレー」
違いが分かります?
とりあえず適当にカレーとライスをオーダー。
隣のグループは店員さんに料理内容を訊ねていたけど、
結局ギブアップしてました(笑)
ケララチキンカレー 1,300円

どろっとした濃厚なカレー。
とてもクリーミーでココナツミルクの風味が鮮烈です。
例えるならインドカレーとタイカレーの間のような感じかな。
ぶつ切りのチキンがゴロゴロ入っていて、
食べ応えも十分。
スパイスもさりげなく利いているね。
他のインド料理屋で食べたことのない味わい。
レモンライス 1,000円


高いなーと思いながら注文したレモンライス。
なんと銀色の容器に入って颯爽と登場!
パラリと炒めてあるバスマティライス。
カシューナッツと豆(?)の香ばしさ、
プチプチと口の中で弾けるスパイス、
コリアンダーのふわっとした香り。
うまく調和しているな。
チャトニには青唐辛子が入っているのか、
じんじんとした辛さ。
このレモンライスが予想以上においしくて、
カレーをかけて食べるのが少しもったいないような。
どうする、どうする?
パロタ 300円

小麦粉を層状に焼いたパロタを追加注文。
これでカレーを食べることにしましょう。
(メタボ警報発令!)
まるで韓国チヂミのように表面カリッで中はモチッ。
素朴な甘さの薄焼きパンでした。
いつものことながらお腹いっぱい。
南インド料理の世界を垣間見ることが出来ました。
本当にここでしか食べられないメニューだらけで、
全く底が見えません。
いや〜、世の中は広いですわ。
ぜひまたチャレンジしてみます。
どうもごちそうさまでした。
「ニルヴァナム(nirvanam)」
東京都港区虎ノ門3-19-7
昼 11:30〜14:30(平日のみ)
夜 18:00〜22:00
日曜定休
TEL 03-3433-1217
http://nirvanam.jp/
意外と女性グループ客が多かったです。
ちなみにお一人様は私だけ(笑)
ブログをやっていると、
どうしても新しい店を中心に紹介しがちです。
気付けば「キッチントモ」さんにも、
一年以上ご無沙汰してました。
こりゃ、いかんいかん!
お久しぶりです!

以前と変わっていないな〜(当たり前?)
店内には見覚えのあるシェフと奥さん(?)、
あとは可愛いバイトさん達。
この日は一番乗りでしたが、
次から次にお客さんが入ってきます。
相変わらず繁盛しています。
メニューです(クリックすると拡大します)

あらら、少し値上がりしていて、
残念ながらお値打ち感は薄れたような。
日替わりランチもありましたが、
やはり一押しのハンバーグを頼まなきゃね。
オーダーが入るとペチペチ成形してから、
炭火でじっくり焼き始めます。
この店のオーナーは焼鳥屋出身なので、
炭焼き料理はお手の物。
ミックスランチ(ハンバーグ&地鶏の炭焼) 1,400円


ハンバーグだけのつもりが、
ついついミックスランチを頼んでしまいました。(確信犯?)
ご飯と味噌汁はお代わり出来るのですが、
面倒くさいので最初からご飯大盛り(笑)
メタボ街道一直線!
ハンバーグアップ!

箸を入れると溢れる肉汁。
粗挽き肉には全く臭みが無く、旨味が十分!
以前より炭焼き風味が薄くなって、
食べやすくなったように思います。
濃厚なデミグラスソースと相まって、
ご飯がすすむハンバーグ。
地鶏の炭焼きは、
皮はパリッ、肉はジューシー。
こういうお店の鶏料理って、
ある意味鉄板(固い)ですよね。
炭焼きなのに鉄板か。(おやじギャグ・・・)
ご飯と味噌汁も美味しくてお腹いっぱい!
(セットだとボリュームあるわ〜)
正直この値段だったらドリンクも付けて欲しいけど、
ここのハンバーグは大好きなので許します(笑)
割増料金でのボリュームアップや、
焼き具合(レアとか)を指定出来たらもっといいかも。
どうもごちそうさまでした。
「キッチントモ(Kitchen Tomo)」
名古屋市昭和区折戸町2-20
昼 11:00〜14:00(土日は15:00まで)
夜 17:00〜22:00
水曜定休
TEL 052-761-3080
http://www.kitchen-tomo.com/index.html
オープン当時はつくねみたいなハンバーグだったそうで(笑)
一番人気の日替わりランチは800円でしたよ。
何かとマンネリ気味の今日この頃。
ガツンと刺激を求めて「ドルーガ」さんに行ってきました。
(前回記事はこちら)
港区で唯一のインドカレー屋さんです。(たぶん)
駐車場は店頭一台分のみ(早い者勝ち!)

お店の雰囲気は以前と変わってないな〜
今回は宮里藍似の店員さん(♂)はいらっしゃらなくて、
その弟さんが接客してくれました。
真面目そうな方でなによりなにより。
メニューです(クリックすると拡大します)

ランチ内容は大きく変わっていないようです。
単品のカレーとナンも各200円アップで選べます。
アラカルトのカレーメニューを見ていると、
ヴィンダロ(激辛)の文字を発見!
これは行くしかないでしょう。
注文の際にベリーかベリーベリーホットか尋ねられたのが、
不安を煽りますが・・・
サラダです

カレー屋さんにしてはたっぷりのサラダ。
これを食べて激辛に備えるわけです。
マトンヴィンダロ(ベリーホット)

見た目は普通のマトンカレー。
よく見るとカレーに粗挽き唐辛子が浮いているのね(爆)
さっそく口に運ぶと、「確かにVery hotね!」
たっぷりのカレーソースはトマトベース。
適度な酸味のおかげか重すぎることなく、
食べやすいカレーだと思います(ノーマルなら)
ただ、いつも違うのは、
爽やかだけど、この情熱的な辛さ。
こりゃ、くる、きた〜!!!

マトンは臭みもなく柔らかく食べやすい。
角切りのジャガイモはホクホクしていて、
辛さの中で一服の清涼剤。
ナンです

ふかふかタイプの焼き上がり。
ほんのり甘さもあって食べやすいね。
焼き上がったナンをカゴの上に載せて出してくれるのは、
ベチャッとしなくていい工夫だと思います。
チャイです

食後には大きめのチャイでクールダウン。
のはずが、唇がピリピリするぞよ。
アイスチャイかラッシーにすれば良かったかも。
いや〜、久々にパンチの効いたカレーをいただきました。
食べている最中から汗が吹き出しましたもん。
食後にサウナから出たような満足感あり(笑)
店員さん(弟さん)も頑張っているね。
辛さを気にしてくれたり、ナンのお代わりを薦めてくれたり。
厨房からシェフが挨拶してくれたのにはビックリ!
こういうフレンドリーな雰囲気っていいね。
私がインドカレーにはまったのは、
単にカレーを食べたかっただけじゃないと再確認。
いい店だと思います。
どうもごちそうさまでした。
「ドルーガ(Durga)」
名古屋市港区港栄3-2-28
昼 11:00〜15:00
夜 17:00〜23:00
TEL 052-654-9366
http://homepage2.nifty.com/m-durga/
「ヴィンダロカレー」は辛口ですが、
他のカレーは辛さ調整してくれます。
辛いのが苦手な方もレッツゴー!

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